ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

「アフターバーナー2」セガエイジスvol10。PS2


一時期プチプレミア状態(といっても、中古で、定価の2500円ほど)だった、PS2版の「アフターバーナー2」

店頭で発見したので思わず購入してしまった。

発売当初からネットで出来についての情報は得ていたので全く期待せずに購入したのだが…まぁ、予想どうりの出来で…。

ゲーム自体はそこそこ、オリジナルを再現したっぽい作りにはなっているものの、なんと言っても迫力がまるでないのが残念。

これは、グラフィックが安っぽいのも原因だと思うが、数年前、アーケードで出た直系の続編「アフターバーナークライマックス」ですら、拡大スプライトバリバリの「アフターバーナー2」の迫力を越えられ無かった事から、お行儀のよい綺麗でスムーズなポリゴン表示では破天荒な迫力を出すのは難しいのかもしれない。

その上、相変わらず3Dエイジス版は初期のセガ体感ゲームのパステルカラーの明るく綺麗な色使いは全く無くなり、全体的に安っぽく、汚らしい印象のグラフィックに改悪。

BGMこそオリジナルと同じで、サウンドテストでは「メロディー有り」「メロディー無し」「アフターバーナー1」の三種類の曲を聞く事が出来るものの、ゲームプレイ中はメロディー無しバージョンで固定と言うのも残念。

サウンドといえば、アフターバーナーを吹かした時のジェット音が鳴らないのも迫力不足に拍車をかけている。

ゲーム性はそこそこ…と言ったが、最終面の安全地帯が通じないなど差異も多い。


三回連続で、プレステ2版のセガ3Dエイジス「スペースハリアー」「アウトラン」「アフターバーナー2」をレビューしたが、正直、オリジナルのファンなら、セガサターンとその、移植版を購入した方が9超倍は幸せになれると確信する。

まぁ、本当に好きな人ならば、今更言われるまでもない事だろうけれど。

よくセガ体感ゲームシリーズは「動くゲーセンのきょうたいで遊ばないと意味が無い…」と言う話も聞く。

言っている意味もわからなくはないが、動くきょうたい無しで、ゲーム性だけ考えても、相当楽しいと思えるのだが。

この文章を書いているだけで、オリジナルを遊びたくなってきたので、久々にサターンを起動し体感ゲーム三昧と洒落混むとしようかな!

週末だし\(^▽^)/
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  1. 2012/05/19(土) 22:24:09|
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