ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

ビデオゲームメモリアル「WGP(ワールドグランプリ)」タイトー、1989年。

タイトー、1989年。

タイトーが発売したバイクレースの体感ゲーム。

バイクの体感ゲーム…といえば
セガの「ハングオン」がメジャーだが
「ハングオン」が人力で筐体を傾けるのに対し
この「WGP」はハンドル部分を傾けると
バイク本体がモーターで可動するようになっていた(と、言っても本物のバイクに乗っている感覚とは別物だったが…)。

また、足下にシフトスイッチがあり
実車のようなギアチェンジが可能となっていた。

ゲームの視点がライダー視点なのでバイクが傾くと
画面も傾きかなりの迫力があったものだ。

そして、リアル感…スピード感を出すためか
筐体前にプレイヤーの顔めがけて風が当たるように
ファンが取り付けられていて、夏の暑い日にプレイすると
その風がとても心地好かった記憶がある。


攻略的にはコーナーでアクセルオンオフを繰り返すとグリップが良くなり
ほとんどのコーナーをノーブレーキで走れた為
この攻略を知っていれば、簡単なゲームだった。

故にアクセルのグリップが傷んでヨレヨレになっている事が多かったが…


レバーとボタンで操作する普通のテーブル筐体版もあり
タイトー系列のゲーセンにはほとんど設置してあったので、金の無い時の暇潰しには最適なゲームでもあった。


BGMも格好良くて好きだったので
ゲーセンから姿を消した後も、基板を購入し
家でも楽しんだものだ。

中古価格も最安値は5000円程と安かったし
同時期の家庭用ゲーム機ではこれ程の
迫力あるゲームはできなかったし

そう言う意味でも満足できたゲームだった。








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  1. 2015/04/30(木) 12:57:06|
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