ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

「怒首領蜂大復活ver1.5」xbox360


怒首領蜂シリーズの5作目

昔、セガサターン版の「首領蜂」と「怒首領蜂」はプレイしたことがあったが、当時はただ難しいだけのゲーム…と言う認識でやり込むまではいたらず、その後、2011年になるまで、弾幕シューティングを敬遠するようになった。

震災後、職場の同僚から「怒首領蜂大往生は面白いよ!」とのアドバイスをうけ、xbox360版の「怒首領蜂」を買おうと決心。

このころは、大往生も大復活もイマイチよくわかっておらず、店頭で目についた「怒首領蜂大復活」を購入。

1作目2作目が、硬派な作品だっただけに、ソフトを起動して初めてタイトル画面が表示された時は目が点になった…。

画面いっぱいに女キャラがずらりと…
「なんじゃこりゃー!ギャルゲーか?」
と面喰らったが、たぶんこれはパイロットなのだろう…と、思いプレイ開始。

自機セレクトはあったものの、パイロットセレクトは無し。
?と思いつつ、ゲームが始まれば硬派なシューティングで一安心!しかもかなり楽しい!これはイイかも!

と、思っていたら、ボス戦で異変!なんと、ボス敵がギャル声で喋った(笑)

「そうか!ボスを操縦してるのがタイトル画面の女の子なのか…」

と、思っているうちに更なる異変が。
ボスにダメージを与えると、ボスが変型しなんと、女の子の姿に…タイトル画面の女の子はボスの変形した姿だったのである。

さすがの自分も予想の斜め上をいく展開に、ポカーンとしてしまった(笑)
いくら何でもやり過ぎだろうと…

めちゃくちゃな展開のようにおもえるけれど、ストーリー的には、一応4作目の「怒首領蜂大往生」と繋がりがあり、前作をプレイし、この「大復活」のエンディングを見ればある程度話は繋がっているて意味もわかるのだけど、自分は4作目をとばして、5作目の「怒首領蜂大復活」をプレイした為によけいに意味が解らなかったのだ。

ある意味、予備知識が全くなくプレイした為、このような新鮮な驚きを体験できたのはラッキーだったともいえる。

ゲーム自体は、ノービスモードがバランス良くて、弾幕シュー苦手な自分でも凄く爽快に楽しめた。

個人的には大好きな作品!



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  1. 2012/05/13(日) 15:17:51|
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