ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

「カノン kanon prelude」京都アニメーション2006年版 全24話視聴終了


感動して泣いた事はありますか?

と、自分自身に問うてみても、
それほど号泣した…という記憶はほとんどありません。

もちろん、感動して涙目になった事はありますが

それすら最近はめっきり無くなっていました。

しかし、久々に来ました!!
涙はボロボロとこぼれるし
体はひきつけをおこしビクビク震えるレベルの
正に「号泣」

某「号泣議員」が霞むレベル(苦笑)

まぁ、酒も入って酔いも回っていたとは言え
本当に久しぶりに気持ちのよい程の号泣…
涙を流させて頂きました(*^^*)

そして、その後数日間、何もやる気が
起きなくなる程の気だるさに見舞われて…。


こんな状況になったのは以前も紹介したアニメ
「カノン kanon prelude」京都アニメーション2006年版の

の第10話の視聴終了直後。

この「カノン」は元々、PCのノベルゲームで
感動系ギャルゲーの先駆者ともいえる作品。

この「京都アニメーション版」は
原作を忠実に再現していて
DVD視聴開始直後は懐かしさで感慨深さを
味わっていましたが、

第10話…原作での「沢渡真琴」のエンディングにあたる話で、涙腺崩壊・゜・(つД`)・゜・

そして、その後、放心し視聴を停止(←どんだけ)

年明けして2015年、再び視聴再開。
そして、いま「全24話」の視聴終了。

感想としては原作にハマったから
楽しめた!感じ。

先に「原作を忠実にアニメ化」と
いったけれど、それだけに主人公の
言動が突拍子もなく見える部分がある。

原作では自分視点なのであまり気にならないが
客観的に観るとどうしても。

あと、原作では各キャラクター別に
ストーリーが展開していくが、
アニメではそれらをひとつにまとめているので
主人公が浮気男のように、次から次へと
女子の間を渡り歩いていく様はかなり滑稽。

しかし、しかしだ。

オープニング、エンディング
劇中使用BGMほぼ全て原作のままで
当時ハマった懐かしい思い出が強烈に甦って毎回懐かしい気持ちに浸れた。

そして、第10話での号泣事件(笑)

もし、このアニメ版が「カノン」初体験だったら、評価は35点位な気がするが…
でも第10話では泣いちゃうかもな~

とにもかくにも
個人的に思い入れがあるので
評価90点

更にこの歳になってまさかの号泣…と言うことで
号泣ボーナスでプラス8点、

個人的評価98点( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

ちなみに「カノン」のアニメには
2種類あって、古い方(2002年版)は微妙なので
興味を持って見ようと思った人は注意。




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  1. 2015/01/10(土) 21:48:07|
  2. 日記
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