ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

ある日のわが家「カオスヘッドノア」


Xbox360のアドベンチャーゲーム
「カオスヘッドノア」を久々にプレイ!!

このゲームの主人公「西條拓巳」はコンテナを改造した部屋で暮らしているのだが、
元クリーニング店を改装したわが部屋と
何となく雰囲気が似ていて好感がもてる(笑)

こうしてわが部屋ごと引きで画像を撮ってみると、どこからゲーム画面でどこからリアルか
境目がわからなくなるほどだ(笑)

これで、ゲームのようなドキドキハラハラなストーリー展開がリアルでもあればな…

とか思ったが、よくよく考えたら
3年前に似たような体験したんだった(※ネタバレ)

……………………………………

まぁそれはさておき。

この「カオスヘッドノア」
「妄想科学アドベンチャー第1弾」
と、言うことで

第2弾の「シュタインズゲート」に
大ハマりした後でプレイしたのだが…

当時は
「シュタインズゲート」に比べ
「カオスヘッドノア」はあまりに
アニメっぽい展開で少々拒絶反応を
起こしたものだ(キャラクターの絵柄も含め)

しかし、今久々にプレイしてみると
そのダーク…と言うか異常ともとれる精神世界のやり取りが逆に心地好く思えてきて…

予想外に楽しめている。

それに比べて
第3弾の「ロボティクスノーツ」
こいつはダメだ(苦笑)

いや、妄想科学アドベンチャーシリーズでなければ特に不満はないのだが、

「カオスヘッド」
「シュタインズゲート」

で築いた
「実際には有り得ないけれど、もしかしたら有り得るのか?」

と、思わせてくれる妙な説得力とリアリティー。
その背後にある得たいの知れない恐さ?怖さ?

みたいなモノを全て壊してしまい
後に続く流れをとぎってしまった感があるからだ。

カオスヘッド(妄想の具現化)
シュタインズゲート(タイムマシーン)

ときて

ロボティクスノーツ(巨大ロボット)
って…(苦笑)


なんだろう…
例えるなら
グラティウス1、2、3と楽しんで
4をプレイしたときのガッカリ感?
に近い(どんな例えだ(苦笑))

まぁ、それはさておき
連休後半。

この「カオスヘッドノア」の
世界に久々にどっぷり浸かってみようかな!

部屋に籠りっきりでこのゲームを
プレイしていると精神崩壊しそうだけど…

ふひひ…





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  1. 2014/05/06(火) 02:15:04|
  2. 日記
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  4. | コメント:0
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