ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

3Dクラシックス「ゼビウス」ニンテンドー3DS


ニンテンドー3DSで発売されている
「3Dクラシックスゼビウス」

3D立体視に対応した「ゼビウス」
と、言うことでその立体っぷりを見たくて
購入。

基本はアーケード版なのだが、
横長の画面で移動範囲も横に大きい為
ファミコンのゼビウスをアーケード風に
作り直した…といった方が近い感じ。

で、実際3Dで見た感覚は
キャラクターが立体な訳ではなくて
地上物と空中物を別けて立体にしてあるってだけ。

立体視を最大にすると、物凄く高い所を
ソルバルウが飛んでいるように見えて感動はするが、地上物と空中物と同時に視点を合わせる事ができなくなり、ゲームとして破綻してしまうのだった。

はじめは

「まぁ所詮ゼビウスだし…こんなものかな…」

と、思いましたが、いろいろ調べてプレイしていくとカナリ熱い…と、いうか

今までの移植の中でも(個人的に)最も熱くなれる「ゼビウス」かもしれない事が判明!!

それは「ラッキーフラッグ」が
隠されている事だ!

出し方は特定の場所をブラスターで撃つだけ。

出現させると、全てのスコアが2倍になるのだ。

更にノーミスでラッキーフラッグを取り続けると2倍4倍8倍16倍…と倍率が上がるらしい!

アーケード版同様1000万点付近で無限増えが始まり、カウンターストップでエンディング?(ゲームエンド)になるらしいのもやる気増。

上手く倍率を維持していけば1時間ほどでカンストできるっぽい?

ゼビウスのカンスト…といえば、昔「ナムコクラシック」版で、チャレンジしたが、700万点位で睡魔に負けて挫折した苦い思い出がある。

もう今では何時間もゼビウスをプレイし続ける気力はないし、自力でのゼビウスカンストはもう見る事はできないのか…と、思っていたところにこの「3Dクラシックスゼビウス」との出逢いである。

これはやらざるを得ないだろう!

と、言うことで、立体視を切って(笑)普通にプレイ!

基本攻略はアーケード版ゼビウスと一緒だが
戸惑う点もある。

画面が横長な為、ガルザカートの避けかたが
難しいのと、スコアがゲーム画面に表示されていないので位置決めに戸惑う点。

逆に左右にスペースがあるぶん、16エリアは抜けやすかったりするが。

で「ラッキーフラッグ」
現時点では

7エリア
10エリア
13エリア
15エリア

で確認

いずれも「盆踊りドモグラムの中心」
など、解りやすい場所に設置されている。

が、実際、ノーミスで進む…となるとゼビウスでは結構…と、いうかかなり難しい!
と改めて認識。

今のところラッキーフラッグは2個連続取得の4倍率が最高。16倍は夢のまた夢だ!

特に14エリアのプラグザカートが強敵(^-^;

それ以外の場所でも簡単にミスしやすいしなーゼビウス。

やはり1000万点は遠かった(苦笑)

仕方がないので地道に中断機能を利用して1000万点を目指すか…。

…………………………………………

しかし攻略うんぬん抜きにして
「ラッキーフラッグがゼビウスで出る!」
ってだけでこんなに感慨深く興奮できるとは予想外(;´_ゝ`)

変にパワーアップとかのアレンジでないのも好印象。

なんか、このラッキーフラッグを見れただけでも「3 Dクラシックスゼビウス」を買って良かった…と思えるのだった。



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  1. 2014/02/12(水) 19:41:29|
  2. 日記
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