ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

震災の備え!よんぷら編

我が家の次への震災への備え。

とりあえず、311の震災と同程度の被害になったと想定して備えをしている。

まず、出先で震災にあった場合は前回と同じく津波で家に帰れなくなると想定されるため、車の中に一通りのアイテムを確保。

着替え、作業服、毛布、食料、充電器、ライト類、工具、そして、膝までの長靴。

そして、自宅は、また、床上浸水40センチを想定して、可能な限り、床には何も置かない用に心がけ。

これが中々厄介で…

震度7でも倒れたり崩れたりせず、しかも、床上40センチという縛り。

家ごと、底上げできればイイのだが。

とりあえず、水没してはダメなもの…電子機器やギター等は壁に固定。

通常、床に設置する電源タップやアダプター、コンセント類も天井や柱を這わせ、空中配線。

食料に関しては、賞味期限1ヶ月と長い、パンを30個常備(毎日夜食に1個づつ消費)。
カップラーメン30個。
粉末のポタージュ等5箱。
缶コーヒー2箱(60本)
水2リットルペットボトル4箱(24本)。
空の2リットルペットボトルに水道水を10本以上(定期的に入れ替え)

等。

ちなみに、ペットボトルは未開封の物でも、ヘドロに浸かると、ボトルキャップのなかまで泥が入り込むので口をつけて呑むのはやめたほうが吉。

前に、備えが無くても、道路が寸断されなければ支援物資の配給がくるので大丈夫…と書いたが、万が一支援物資が来ない自体も有り得るし、来ても、支援物資や水を集めに翻弄しなければならない労力はハンパないので、そういう意味でもある程度の食料の蓄えは必要かも。

あと、自宅が津波等の被害にあう可能性がない家でも、被害にあって、家に帰れない。もしくは、家を失った、親族や友人が押しかけてくる可能性もある。

近所の家では、被災した親族が10人も押しかけ物凄く大変だったと聞く。

うちでも、家を失った、妹夫婦が逃げてきて、狭い部屋で7人が寝泊まりした。

1日2日ならまだしも、長期になるとノイローゼ気味になる事必須。

人数が増えるとその分負担もふえる。

避難所にいけば?と思うだろうが…
震災直後、大きな余震があって、近くの中学校に避難したのだが、とにかく、人人人!

廊下も教室も、妹の子供のオムツ替えようにも子供おろす場所も無い有様。(たしか震災から5日
後でこの有様)

まぁ、とにかく、想定内で済むような震災なら問題なく、ヤバイのは想定外。いわずもがな。





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  1. 2012/03/08(木) 08:35:20|
  2. 震災
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