ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

「超絶倫人べラボーマン」wiiバーチャルコンソール


ナムコの2Dアクションゲーム。

本作のアーケード版のウリは
べラボースイッチ(タッチレスポンスイッチ)と呼ばれる独特なボタンを採用していた事だろう。

見た目は普通のボタンなのだが、ボタンを叩く強さでキャラのパンチやキック、ジャンプ等の動作がより、長く高くなるというもの。

ゲーム中の設定で、主人公が手足、首が伸びる正義のヒーローなのでこの特殊ボタンが主人公べラボーマンとの一体感を高めてくれた。

ただし、その特殊性故に、オリジナルのアーケード基板を買っただけでは遊ぶ事ができず、基板プラスべラボースイッチを制御する小基板、更にべラボースイッチ×2が必要になる手間。

基板だけでは遊べないので、自ずとボタンや小基板とのセットだと価格も高騰。

一時期は結構な値段が付いていた気がする(今もか?)

自分は当時、ラッキーにも全て揃える事ができて、コントロールボックスの2P側にべラボースイッチを装着して遊んでいた。

レバーは1P側、ボタンは2P側だったので、やたら間隔が広くプレイスタイルは滑稽だったが、それでもオリジナル版を遊んでいる満足感は高かった。

PCエンジンにも移植され、ボタンは押している長さで強弱に変化をつけられるようになったのは中々よかったが、いかんせんグラフィックとBGMはショボショボで残念な気持ちになったものだ。

そして、初の完全移植?となる
Wiiバーチャルコンソール版。

操作系はPCエンジンタイプと
6ボタンタイプが用意されているが…

PCエンジンタイプは、強攻撃をだすのにタイムラグがありすぎるし、

6ボタンタイプはボタン位置を変更できない残念さ!

べラボーマンでよく使うのは、強攻撃、強ジャンプ、弱攻撃…の3つなので、このボタンを使いやすいように変更させて欲しかった。

よく使う強攻撃と強ジャンプがクラシックコントローラーではLRボタンに強制割り当てって…

しばらく遊んでいたら徐々になれつつあるが、気持ち良く遊ぶには6ボタンパットを導入するしかないのかもしれない。

何はともあれ「べラボーマン」

ゲームの方は中盤から後半が凄く長くて
コンティニューしまくりでもクリアまで
かなり時間がかかるのは難点…

難易度はかなり高いし。

しかし、ラスボスの爆田博士のBGMは
「源平倒魔伝」の源頼朝のBGMアレンジ
だったり、

エンディングで夕日をバックに
全力疾走するべラボーマンは凄く感慨深いので

キャラや世界観が好きならエンディングまで
頑張る価値はあると思う。

そうそう意味では
コンティニューはその場復活で
Wiiの中断機能は凄く便利!!

コンティニュー時の台詞が沢山用意されているのも地味に嬉しい(*^^*)




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  1. 2013/12/29(日) 01:08:10|
  2. 日記
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