ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

ドリームキャストコントローラー改造「鈴木裕ver」




大量に購入したドリキャスコントローラーを使い、自分のプレイしやすい様に改造。

基本的にドリキャスは「鈴木裕ゲームワークス」と「デイトナUSA」しかプレイしないのでそれ用に特化した物にする。

まずはアナログスティック。純正は、とにかく反応が良すぎて微調整が出来ないのがネック。

以前の外付けのスプリングでは見た目も悪いし左右方向しかテンションがかからない為、イマイチだった。

なので今回は、アナログスティック内部のスプリング自体をテンションの強い物に交換する事に(画像2枚目)

同じサイズのスプリングが見つからないので似たサイズの物を加工して組み込み。

これで、通常のアナログスティックより約2倍程、動作が重くなり微調整はかなりしやすくなった!

ただ、動作が重過ぎて左手の親指が疲れる両刃の剣(苦笑)

そして、もう1点の改造点は、右アナログトリガーのテンションを下げる事。

「鈴木裕ゲームワークス」のに収録されているゲーム…「ハングオン」「アウトラン」「アフターバーナー」「パワードリフト」と「デイトナUSA」は、基本、ゲーム開始から終了まで、右トリガーを押しっぱなしな事が多いのだが、テンションが強く結構疲れるのが難点だった。

なので、右アナログトリガーを分解し、スプリングを切断しテンションを下げる事に。

フック4ヶ所で組み込まれているので手こずったが、なんとか分解(画像3枚目)

ゆるゆるにならず、かつ、最低限オンオフがスムーズになるギリギリのラインでスプリングを切断。

調整が難しく、何度も組み付け、分解を繰り返し、やっと納得のいく状態になった(*^-^*)

こちらは、純正の約半分のテンションに。

分解ついでにコントローラーを徹底洗浄。そして再組み立て!

アナログスティックの動作がかなり重くなったので、スティック自体に以前と同じ大きめの画鋲を取り付けてテコの原理で操作しやすくする!

そして完成!(画像1枚目)

起動テストは調子の悪いドリキャス本体で行う。壊れたコントローラーを使用すると、ドリキャス本体が壊れる可能性があるからだ。

(あと、本体起動中にコントローラーやビジュアルメモリ、プルプルパックを抜いても本体が壊れる事が有るらしいので要注意!)

結果!動作は良好!
かなり細かい動作は可能になったが…
使い熟すには少々慣れが必要かも!


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  1. 2013/03/03(日) 20:04:12|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

中々、思い通りの
操作性にならなくて四苦八苦しています(>_<)
まだまだ改良の余地あり…です。

ゲーム機の故障等は、検索してみると様々な事象があって、興味深いです。

普段何気なくしている事で故障に繋がる事があったりとか。
  1. 2013/03/04(月) 08:46:28 |
  2. URL |
  3. ば~る☆ #-
  4. [ 編集 ]

改造お疲れ様です(^^)
そういえば昔、改造したPCエンジンのコントローラーの配線が間違っていたみたいで、PCエンジンの本体を壊したことがあります(´・ω・`)
  1. 2013/03/04(月) 01:04:32 |
  2. URL |
  3. ヒジヤン #N2XizVaE
  4. [ 編集 ]

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