ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

ドリームキャスト版「アウトラン」その2


「鈴木裕ゲームワークス」に収録されているゲームの中で最も違和感がある…と言えば
「アウトラン」である。

やはりマイカーが「フェラーリテスタロッサ」からそれっぽい「赤いスポーツカー」に変更されている事。

そして、BGMの音色がオリジナルに比べ安っぽくなってしまっている事が上げられる。

ただゲームとしてツマラナイか?と言われると、決してそんな事はなく、むしろアーケード版にかなり近い雰囲気でプレイができる。

確かに「セガサターン版アウトラン」があまりに神懸かった移植なのでそれと比べると残念な感は否めないが。

オプション設定が無く、操作方法や難易度は固定なので、アーケード版のように快適にギアガチャを駆使したプレイは難しいが、ブレーキやシフトダウンの減速を使い普通にコースを攻略するのも凄く楽しいゲームなのだと、このドリームキャスト版アウトランをプレイしていて感じた。

BGMの音色は残念な感じだが、エンジン音やスキール音など効果音はアーケード版と変わらないのは気持ち良くて◎

マイカーの変更だが、ドリキャス版ばかりプレイしていると、この車もかなり格好良く思えてくる。むしろオリジナルのテスタロッサがアッサリし過ぎるとさえ思えるほどだ(^-^;

ただ、車の変更はいいがプライオリティーがおかしい事になっていて、ドライバーと助手席の彼女がヘッドレストを突き抜けてしまっている(^^;

車を改変したのはいいがそのまま表示すると、ドライバーが見えなくなる為、このような仕様にしたのだろうが…

手直しする時間が無かったのか、ただの手抜きかわからないが、コレはあんまりである。

ただ、ゲーム中はマイカーをじっくり見ながらプレイする訳ではないのが救いだが。

アウトランを単体でプレイする場合はサターン版で決定なのだが、ドリキャス版はパワードリフトの合間、ハングオンの合間…と、ディスク交換無しで、他のゲームの合間合間にちょっと気晴らしにプレイする事ができる…という意味ではとても重宝する。

なんだかんだ言っても、PCエンジン版やメガドライブ版より遥かにアーケード版に近いしね(*^-^*)



スポンサーサイト
  1. 2013/02/28(木) 17:05:43|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<プレイステーション2本体価格上昇?! | ホーム | ギター練習真冬の陣>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yonpura.blog.fc2.com/tb.php/299-690485e5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)