ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

「鈴木裕ゲームワークスvo l1」版「パワードリフト」


以前、操作性が気に食わず手放してしまった、ゲームワークス版パワードリフトだが…

改めてプレイしてみると、やはりフルフレーム(60フレーム?)で動作するグラフィックとキャラセレクトから読み込みなくゲームに繋がる流れ…そしてアーケード版と遜色ないBGMは素直に凄いと思う。

が!やはり、操作性に関しては
マルコンを仕様したサターン版に軍配があがる。

何がそんなに酷いのか、今回詳しく調べてみたが、それは(プログラム的な)ハンドルのキレと戻りの悪さ、それに伴う直進性の不安定さにあると気付いた。

アナログスティックを一気に倒しても、ゲーム中のマイカーは一気にステアリング全開にはならないのだ。

これは早めにステアをきる事と、シフトダウンの減速である程度フォローができるが、問題はコーナーの立ち上がり。

ヘアピン後のストレートにスティックを離してセンターにしても、マイカーはすぐにまっすぐ走らず、慣性がついたように流れる。

それを修正する為、微妙に逆ハン…もしくは切り増しと微調整が必要になる為、フラフラして安定しない…

これが操作が難しいと感じてしまう原因だった。

これの嫌らしいところは、言うほど極端に酷くない…というところ。

通常パットで遊ぶセガサターン版のパワードリフトの様に明らかに操作し辛いならすぐ分かるのだが、

ドリキャス版は「なんか変…」位の微妙な操作のし辛さなのだ。

しかも、簡単なコースではあまり問題無く、難しいコースになる程露呈するので自分の腕が悪い…と勘違いしがち。

アナログスティックで操作して、この状態なので、単に操作が敏感過ぎて難しかった「ハングオン」よりも事は深刻。

微調整も可能な「画鋲ステア」を使い
プレイしまくったが打開策は見いだせず…

やりまくったおかげで次第に変な操作にも慣れてコンスタントにクリアできるようにはなったものの、未だにALL1位でのクリアは出来ず(あと一歩)。

結果、目の色かえて攻略する事は諦め、破天荒な展開とノリノリのBGMでサクっと楽しむのが吉と出た(妥協)

でも、ALL1位だと、エキストラステージにいけるのでどうしてもALL1位を目指しちゃうんだよね(>_<)

★「ゲームワークス版パワードリフト」移植度

移植度は、上記したように、操作性を除けば満点に近い出来。

背景の看板が一部差し替えられているが(コカ○ーラ、ポ○イ等)特に問題ない。

オプション設定は無く、与えられた設定のみで楽しむのは、ファミコン時代のゲームやゲーセンのゲームを遊ぶようで、懐かしくもある。

操作はアナログスティックとLRでアクセル、ブレーキ。

Aボタンを押している間だけシフトがLOになる仕様。

Yボタンで正面視点(アーケード版のスタートボタン)にもできる。

★攻略

基本、アクセルは最初から最後まで押しっぱなし(フルスロットル)。ブレーキは使わない。

スタート後120キロでシフトアップ。
コーナーリング中の減速は全て小刻みなシフトダウンで行う。

これは、アーケード版、サターン版、ドリキャス版全て共通。

小刻みなシフトダウンにより、減速せずに強力なグリップを得る事ができるからだ。






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  1. 2012/11/13(火) 04:22:14|
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