ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

ドリームキャストコントロー ラー改造改良「画鋲ステア」



ドリームキャストの純正コントローラーの
アナログスティックは微妙な操作がし辛い。

と、言うか不可能!?

レースゲームで顕著で、ちょっとだけスティックを倒して微妙な位置で固定するのが凄く難しいのだ。

全く曲がらなかったり曲がりすぎてインに突っ込んだり。

アナログスティックのセンター付近、数ミリだけで操作するのは、神経が疲れる…と、言うか、楽しく遊ぶのは不可能なレベル。

例「デイトナUSA2001」や
「鈴木裕ゲームワークス版ハングオン」等

せっかくの良いゲームが純正パットでマトモに操作出来なくて楽しめないのは悲しい。

以前はアナログスティック部分に
輪ゴムを引っ掛けてクイック感を減らす
「輪ゴムステア」でプレイしていたが
「気持ち良く遊ぶレベル」には至らなかった。
(そして見た目も悪い)

今回、ドリームキャストで
同ゲームを遊ぶにあたり、
何か方法は無いか?と思案し、思いついたのが

アナログスティックを長くする方法。
ストロークが大きくなれば微妙な操作が出来るハズ!
と、大きめの画鋲をアナログスティックに
取り付けた、通称
「画鋲ステア!!」(命名・ば~る☆(笑)

画鋲の針を熱し、アナログスティック先端に突き刺しただけ。

この「画鋲ステア」でレースゲームを遊んでみたのだが…

無加工よりは「多少」操作性は良くなったがまだまだ気持ち良くは遊べない。

なら、スプリングを取り付けて、アナログスティックを重くしてやれば、より操作性が向上するハズ!

と、アナログの画鋲から、左右にスプリングを取り付けて更に画鋲で固定!

通称
「画鋲ステアマークII(よんぷら式)」だ。

100%!とはいかないが、
80%位の感覚で普通にプレイできるレベルに達した。

ちなみに、純正状態だと10%(>_<)

これで、今まで何度プレイしてもクリアできなかった
「ハングオン」はあっさりクリア出来たし、
「デイトナUSA2001」は、テストプレイで小1時間遊んでしまう位楽しくなったので
「画鋲ステアマーク2」
の実力は認めざるを得ない(自画自賛*^-^*)

多少スプリングがギシギシ言うので、巻き径の小さいタイプにした方がイイかもしれない。

また、アナログスティック自体の操作が重くなるので、当時「ハングオン」のデラックス(ライドオンタイプ)で遊んだ人は、それをイメージすると懐かしい気持ちに浸れることうけあい。

まさに「体感ゲーム」だ!
(と、言うと大袈裟だけど^-^;)


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  1. 2012/11/11(日) 01:17:24|
  2. 日記
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