ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

ビデオゲームメモリアル「究極タイガー」タイトー、1987年。

オーソドックスではあるが難易度高めの
縦スクロールシューティングゲーム。

高校時代、ゲームサークル「PGP」の仲間達は
縦スクロールシューティングが得意な人も多く、
「タイガーヘリ」「飛翔鮫」「究極タイガー」「達人」等
俗に言う「東亜系シューティング」を楽しそうに攻略していて
苦手な自分は羨ましくそれを眺めていたものだ。

自分が「東亜系」縦シューが、苦手だったのは
普通に弾除け…切り返しが苦手だったのが主な要因だが、
手動による連射が遅かったのもひとつの原因だった。

当時のシューティングはオート連射など搭載しておらず、
多くの友人達はコスリ連射という
ボタンを素早く擦る事で安定した連射を可能にしていたが、
自分はコスリ連射が苦手で、痙攣連射するしかなく
速度も遅い上に疲労で安定しなかったので苦手だったのだ。
(なので連射をそれほど必要とせず、パターンの構築で何とかなる横シューティングを好んでいた)


そんなこんなでマトモにゲーセンでは遊べなかった「究極タイガー」だが
後にPCエンジンに移植!

アーケード版をやり込んだ人に言わせると
ゲーム性が全く変わってしまった最悪移植らしいが、
アーケード版をやり込まなかった自分には難易度も下がり、
絶妙に遊べるシューティングゲームになっていた。

PCエンジンのパット自体に連射機能が付いていたので
純粋にゲームに熱中できたのも大きい!

なので「究極タイガー」と言えば
個人的にはPCエンジン版のイメージが強い!

サウンドもステレオで気持ち良かったし!

アーケード版には無い
エンディングがあったのも
達成感があって良かった!

そういえば
スタートしてすぐ左下に移動して
ボンバーを撃つと残機が増える裏技なんてのもあったっけ。

懐かしい(*´ω`*)



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  1. 2016/02/08(月) 08:03:11|
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