ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

ビデオゲームメモリアル「コンチネンタルサーカス」タイトー、1988年。


液晶シャッターを利用した3D映像が特徴的なレースゲーム

当時、行き付けのゲーセンにアップライト筐体版が置いてあり、
コツさえ掴めば結構長く遊べるゲームなので重宝したゲームだった。

ゲーム的にはステージクリア型で
各コースで設定された順位をキープしていかないと
ゲームオーバーになってしまう。

クラッシュして炎上したり、
雨が降ってきた場合に、
ピットインする事で、消火及びタイヤ交換が
行えるのが特徴だった。

しかし、炎上したマシーンを消火器で
火を消しただけで、レース続行させる
クルーは今見るととてもシュール(笑)(画像参照)


当時、一応クリアはしたが、
最高記録は3位で、トップクリアはできずじまいだった。

ぬるいゲームだった記憶があるが、
今プレイしてみるとその緊張感が凄い!

コツを掴めば長く遊べる…とは言ったが
要するにクラッシュせず、
ピットインも極力減らす…だけ。

ただ簡単にクラッシュしてしまうので
ライバルカーのパッシングに凄く気を使う。

今時のレースゲームと違いほんのちょっとでも
接触しようものなら即炎上→爆発になってしまうからだ。

ただ、変なところがリアルで
炎上状態でも雨が降っている場合は
爆発する事なく走行可能なのでそのままクリア可能。

また炎上しても爆発までかなりのタイムラグがあるので、
行けそうな場合はピットインせずにゴールを目指すのもあり。

その時の、爆発するか?ゴールできるか?
の緊張感もたまらない(*^^*)

このいかにもゲームっぽい…
「モナコGP」的な、レースゲームなんだけど
昔のアクションゲームに近い感覚が凄く好きなゲームだった


※アーケード版は3D映像でゲームを楽しめたが
液晶シャッターメガネで見るかたちだったので
ニンテンドー3DSのように見易い3D映像ではなく
コツが必要で上手く3Dに見えない事もあった。
画面も凄く暗かったし目も疲れたものだ。


※裏技、ロケットスタート
スタート時にギアをローでアクセル全開、
スタートしホイルスピンしたら一瞬ギアをハイに入れ
すぐローに入れる。

これでホイルスピンを無くせるのでロケットスタート出来る。


※ちなみに3D映像はオミットされているが
プレステ2の「タイトーメモリーズII上巻」に移植されていて、
ハンドルコントローラーGTフォースにも対応している。

なのでプレステ2+GTフォースに対応したゲームが遊べる
家のパワドリ筐体でも遊べるのが楽しい(*´∀`)♪
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  1. 2016/01/04(月) 07:51:11|
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