ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

ビデオゲームメモリアル「ラッドモビール」セガ、1991年




セガ体感ゲーム後期の作品

「アウトラン」「アフターバーナー」みたいに
瞬間的にドカンと盛り上げるタイプのゲームではなく

「ギャラクシーフォース」のように
その世界観にじっくりと浸らせるタイプのゲーム。

しかし、「ギャラクシーフォース」のように架空のファンタジーではなく
公道レースをモチーフとしているので
地味さ加減は拭いきれなかった印象。

大陸横断…で全20ステージと長いゲームなのだが
基本一本道(ショートカットは可能)で
BGMも耳に残らず展開もそれほど変化が無いため
盛り上がりも無く淡々と進む。

ポイントさえ掴めば長く遊べるゲームだったので
何となく手持ち無沙汰な時に遊んでいた記憶がある。

少なくとも「ラッドモビール」の為に
ゲーセンに行った事は無い。

「ハングオン」
「スペースハリアー」
「アウトラン」
「アフターバーナー」
「ギャラクシーフォース」
「パワードリフト」



と、進化を続けてきたセガ体感ゲーム
だけど
この辺りから自分の好みからかけ離れていって
以前ほどの期待を抱かなくなっていって、一抹の寂しさを感じたものだ。



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  1. 2015/12/11(金) 01:08:10|
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