ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

原作同人版「ひぐらしのなく頃に」メインシナリオ全クリア!!


今年…2015年の始めに同人版「ひぐらしのなく頃に」の
全てが収録されているコンプリート版
「ひぐらしのなく頃に奉」を購入

作品自体は以前…もう9年も前か…に
全てクリアしているので再プレイになるが…

何度遊んでも胸が熱くなる
フェイバリットノベルゲームだ!

そのメインシナリオの最終章
第8話「祭囃し編」を
この土日をかけて一気にクリアした。

途中、寝落ちを含めて8時間位かけたかな?

本当は今年一年かけてじっくりと再堪能してきた作品なので
年末の休みにクリアして今年一年の締め括りにしようかと思っていたのだが…

始めてしまったら止まらなくて(苦笑)

そして、その楽しさを中断したくなくて
一気に最後まで読み進めたのだった。

結果は大満足!大充実!

せっかくの休みに薄暗い部屋で
ちまちまとPCゲームをしていただけなのだが
妙な充実感を得たのだった(*´ω`*)


一度プレイしているストーリーだったのに
後半が記憶とちょっと違う展開に思えたのは
以前プレイした「プレステ2版」の
追加シナリオと記憶がごちゃ混ぜになっていたからだろう。

おかげでちょっと新鮮に楽しめたのはラッキーだった。



この「ひぐらしのなく頃に」
トータルであらすじだけ回想すれば
色々と破綻していて失笑ものなのだが

いざプレイ…というか読み進めると
その世界観にドップリと浸れて
登場人物に感情移入し、
のめり込んでしまう不思議な魅力を備えている。

そして、それがとても心地良いのだ。

読ませる文章に
実写取り込みの背景
場面場面に合った心揺さぶるBGMと効果音

そしてサスペンスホラー?に似つかわしくない
妙に可愛い(悪く言えば落書きチックな)キャラクター達…

そのギャップもこの世界観を構築している大事なパーツだ。

(それ故にそれらが欠落している他機種移植版への個人的評価は著しく下がる)


まぁメインシナリオは終了したが
まだオマケシナリオがあるのでもう少々楽しめるか…


そして年明け…来年2016年になったら
又、1からやり直してみるのも面白そうだ。

映画でも小説でもゲームでも…
名作は何度プレイしても楽しめるものだから。

ましてや「ひぐらしのなく頃に」は
内容的に何度もプレイし直す事で
より深く、シナリオとリンクしていく
作品でもあるのだから。


自分はあと何度「雛見沢(ゲームの舞台)」を訪れ
いつまで、ひぐらしのなく声を聞き続けるのだろう。


そこは現実に疲れた自分にはとても居心地が良い世界…

一生抜け出せない…

いや!抜け出す必要もないサンクチュアリ(理想郷)なのかもしれない…





とか!言ってみたりしてな♪ヽ(´▽`)/








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  1. 2015/11/30(月) 05:37:05|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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