ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

ビデオゲームメモリアル「アールタイプII」アイレム、1989年。

横スクロールシューティングゲームの名作
「アールタイプ」の続編。

前作も難しいゲームではあったが
前半はアドリブでなんとかなる場面も多く
「頑張ればなんとかなりそう」な感もあり
人気を博した。

事実、シューティングゲームが得意でない人もけっこうプレイしていた記憶がある。

自分がプレイした感覚でも
パターン性が強く微妙な調整が必要とされる6面までは比較的楽に進めたものだ。


が、「アールタイプII」に関しては
「アールタイプ」を遊び尽くした人用の調整がなされていて
序盤からかなりの難易度を誇っていた。

当時、行き付けのゲーセン「サンプラ」に
入荷したが、1~2度はプレイするものの
その後は早々に見切りを付けて遊ばない人が多かった気がする。

プレイしているのは一部の熱心なファンだけだった。

そういう自分はなんとか1周クリアするまでは頑張ってプレイしたが…

正直、好みなゲームがあまり入荷されない
ファミリー向けのゲームコーナーだった「サンプラ」では
マシ(メジャー)な方のゲームだったのでプレイしていただけ…という感じであり
そこそこプレイした割にはあまり思い入れが無い。

渋いグラフィックやBGMは味があって良いが
逆に地味すぎる感もあったし。

なにしろ難しすぎて爽快感が気薄で
前作の「ミスした後の復活の楽しさ」も
あまり感じられなかったのもあまり良い印象がない原因だと思う。





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  1. 2015/11/20(金) 01:12:07|
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