ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

ビデオゲームメモリアル「アームドポリスバトライダー」ライジング、1998年。


ハードなシューティングゲーム「バトルガレッガ」の続編的縦スクロールシューティングゲーム
「アームドポリスバトライダー」

「バトルガレッガ」はゲーセンで何度か遊んでその格好良い世界観に惚れ込み
サターン版を購入し、遊びまくったけれど、

この「アームドポリスバトライダー」は
その存在すら知らなかった。

プレイするきっかけになったのは
2003年頃、自宅をゲーセンのようにして
悦に入る「自宅ゲーセン化計画」を発動させた時。

初期の「自宅ゲーセン化」のコンセプトは
懐かしいゲームを自宅で遊ぶ…ではなくて
比較的新し目のゲームを最高の環境で思いっきり遊ぶ…

だったので、ゲーセンでは遊んでおらず、かつ面白そうなゲーム…を色々調べていて、この「アームドポリスバトライダー」の存在を知ったのでした。

この頃はまだ、シューティングゲームの基板はそれほど高騰しておらず
「バトライダー」の基板も比較的安く購入できました(たしか一万円程度)。

しかし最初に購入したのは「横画面仕様のセガのニューアストロシティ筐体」だったので、縦画面の「バトライダー」をすぐに遊ぶ事はできませんでした。

が、1台目の「アストロシティ」を買ったら予想以上に部屋がゲーセンっぽくなって超感動!

あまりに感動したので、縦画面仕様のニューアストロシティをすぐに追加注文して
思いっきり「バトライダー」を楽しんだのでした。


この「アームドポリスバトライダー」は
「バトルガレッガ」の続編的ゲームですが
全18種類の機体から3機を選んでチームを組み戦う…

シリアスな「ガレッガ」に明るいコメディー色をプラスした、
まるで「キングオブファイターズ」のシューティング版のようなノリで
隠しステージや裏技的な要素も多く、永く楽しめた作品でした。

シビアすぎる「バトルガレッガ」よりも
だいぶ遊びやすくなった印象で、
性能の違う自機が沢山あるし、
ゲームモードも多様、
自機(キャラクター)の組み合わせでエンディングも多数用意されているのもモチベーションが上がって◎でした。

隠しボスも多彩で「魔法大作戦」や「バトルガレッガ」のボスも存在…

例のBGMと共に「ブラックハート」が登場した時はチビるかと思うくらい感動したものです。

改めて思い返すとこの「バトライダー」
「自宅ゲーセン化計画」時に最も新鮮に
そして永く楽しんだゲームだった気がします。

これ以上無いくらいしゃぶりつくした後に
基板は売却してしまいましたが…

後に「東日本大震災」で基板類は全て水没してしまった事を考えると良いタイミングで手離したと言えるでしょう。

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  1. 2015/10/20(火) 07:16:06|
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