ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

ビデオゲームメモリアル「エリア88」カプコン、1989年。


「新谷かおる」の原作漫画「エリア88」のゲーム化。

非常にバランスの良い横スクロールシューティングゲームで
難易度もそれほど高くなく人気を泊した。

ゲームを初めてプレイした時は原作を知らなくて
ゲームサークルの友人宅でアニメOVA版「エリア88」を見てその格好良さに痺れまくる!

その後、原作漫画版を古本屋で全巻購入し更に熱中。

原作を知ってからゲームをプレイすると感情移入度も桁違いに上がって、より楽しむことが出来た。

原作では悲劇的なエンディングを迎えるが、
ゲーム版ではハッピーエンドで終わるのも
最高に良かった!


「何か見えるかい?」
「あぁ…蜃気楼だけさ…」
等、良くアニメの名台詞?を友人と呟きながらゲームをプレイしていた事を懐かしく思い出す。

又、自販機でジュースを買う時、アニメ版「ミッキー」の(人差し指で弾くようにコインを入れる)真似をしてみたり…

端から見ればキモいだけだったろうが…(^^;
まぁ良い思い出だよな(苦笑)


その後、成人し「某ゲーム雑誌社」で働いていたときに、スーパーファミコンに「エリア88」が移植される…との報が入ってきた。

我先に記事の担当にさせてもらった(画像)
のは良かったが、見た目こそアーケード版と似た感じだったが
プレイ感覚はかなり異なり、
連射による力押しの攻略が出来ないように
改変されていた。

これにより爽快感がガタ落ち…

変わりに搭乗できる戦闘機の種類が増え
ステージセレクト等、家庭用向けの
アレンジがなされた。

爽快感は失われたが
戦略性が増えたので、アーケード版とは
また違った楽しみかたはできたが…

本音を言えばアーケードの完全移植が良かった
(現在まで家庭用への完全移植版は存在しない)


そして、思い入れがあるのは
アーケード版のBGM「サウンドトラック」

音色的にFM音源独特のゲームっぽいサウンドだが
曲調がアメリカンロックでどこか切ない
「エリア88」の世界を良く再現していてこれも最高に好きだった。

雑誌社で締切間近の深夜にこの「エリア88」のサントラを聞いて地味にテンションを上げていた事を思い出す。

都会で孤独に働く自分を
同じく孤独に戦い続ける「エリア88」の主人公
「風間真」に投影しながら(遠い目…(-.-)y- ̄)


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  1. 2015/09/09(水) 00:06:06|
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