ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

ビデオゲームメモリアル「妖怪道中記」ナムコ、1987年

ナムコ、1987年。

コミカルなキャラクター達と
ノリの良いBGMのナムコらしいアクションゲーム。

ただ、難易度が激高く、発売当初1コインクリアは不可能とさえ言われた。

序盤こそ低めな難易度だが…

時間経過で出現する「鬼火」は基本触れると即ゲームオーバーの強敵。

これが後半多数出現する為、緻密なタイムスケジュールに基づく攻略とそれを可能にする繊細なテクニックが要求された。


はじめてこのゲームを見たのは近所のホームセンター。

1プレイしてみたところ、ノリも良いし
ステージも広く(当時はそう感じた)
RPG的な雰囲気があったので
「これはじっくり堪能してみたい!!」
と、思ったのだが「鬼火」の存在と
1コインクリア不可能!という情報を得て
急激にやる気を失いプレイを辞めてしまった。

再びプレイするのはその3年後。
アーケードゲーム基板を購入してから。

当時の中古価格で5~6万円だった気がするが
就職して金銭に余裕があったし、
「あの奥深いゲームを再びじっくり家で遊べる!」
と言うことで即買い。

その世界観を堪能したのでした。

しかし、難易度の高さは相変わらずで
はなから1クレジットクリアは諦め
3クレジットクリアを目指しました。

この「妖怪道中記」はコンティニューすると
ステージの頭に戻され難易度もリセットされるので、最終面まで2クレジットで進め、
最終面で難易度をリセットしてクリアに望む作戦。

しばらくプレイしてついに「妖怪道中記」を3コインクリアできたのでした(弱;)

しかし、この「妖怪道中記」
マルチエンディング方式で
最終面の行動でエンディングが5種類に変化。

グッドエンディングの「天界」に辿り着くには
「最終面で敵を一匹も殺さずアイテムを1つもとらない」事が条件という極難易度。

コンティニューしまくりで何度か天界クリアはしましたが「3コイン天界クリア」は出来ませんでした。
(自信の最高は3コイン人間界クリア)

後年、1コイン天界クリア映像を見た時は目から鱗が落ちたものです。

自力で1コインクリアができなかったので
地味に消化不良感はありますが、
それも含めて良い思い出です。





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  1. 2015/07/17(金) 19:42:05|
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