ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

原作同人版「ひぐらしのなく頃に」メインシナリオ全クリア!!


今年…2015年の始めに同人版「ひぐらしのなく頃に」の
全てが収録されているコンプリート版
「ひぐらしのなく頃に奉」を購入

作品自体は以前…もう9年も前か…に
全てクリアしているので再プレイになるが…

何度遊んでも胸が熱くなる
フェイバリットノベルゲームだ!

そのメインシナリオの最終章
第8話「祭囃し編」を
この土日をかけて一気にクリアした。

途中、寝落ちを含めて8時間位かけたかな?

本当は今年一年かけてじっくりと再堪能してきた作品なので
年末の休みにクリアして今年一年の締め括りにしようかと思っていたのだが…

始めてしまったら止まらなくて(苦笑)

そして、その楽しさを中断したくなくて
一気に最後まで読み進めたのだった。

結果は大満足!大充実!

せっかくの休みに薄暗い部屋で
ちまちまとPCゲームをしていただけなのだが
妙な充実感を得たのだった(*´ω`*)


一度プレイしているストーリーだったのに
後半が記憶とちょっと違う展開に思えたのは
以前プレイした「プレステ2版」の
追加シナリオと記憶がごちゃ混ぜになっていたからだろう。

おかげでちょっと新鮮に楽しめたのはラッキーだった。



この「ひぐらしのなく頃に」
トータルであらすじだけ回想すれば
色々と破綻していて失笑ものなのだが

いざプレイ…というか読み進めると
その世界観にドップリと浸れて
登場人物に感情移入し、
のめり込んでしまう不思議な魅力を備えている。

そして、それがとても心地良いのだ。

読ませる文章に
実写取り込みの背景
場面場面に合った心揺さぶるBGMと効果音

そしてサスペンスホラー?に似つかわしくない
妙に可愛い(悪く言えば落書きチックな)キャラクター達…

そのギャップもこの世界観を構築している大事なパーツだ。

(それ故にそれらが欠落している他機種移植版への個人的評価は著しく下がる)


まぁメインシナリオは終了したが
まだオマケシナリオがあるのでもう少々楽しめるか…


そして年明け…来年2016年になったら
又、1からやり直してみるのも面白そうだ。

映画でも小説でもゲームでも…
名作は何度プレイしても楽しめるものだから。

ましてや「ひぐらしのなく頃に」は
内容的に何度もプレイし直す事で
より深く、シナリオとリンクしていく
作品でもあるのだから。


自分はあと何度「雛見沢(ゲームの舞台)」を訪れ
いつまで、ひぐらしのなく声を聞き続けるのだろう。


そこは現実に疲れた自分にはとても居心地が良い世界…

一生抜け出せない…

いや!抜け出す必要もないサンクチュアリ(理想郷)なのかもしれない…





とか!言ってみたりしてな♪ヽ(´▽`)/








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  1. 2015/11/30(月) 05:37:05|
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尾崎豊ライブDVD「約束の日 LAST APPEARANCE」


今までの人生でゲームとか車とか
ハマった趣味は色々あるけれど
その中でも強く記憶に残っているのが
「尾崎豊」である。

基本、中学生、高校生、成人直後…位までは
ビデオゲームと家庭用ゲームにどっぷりで

ある意味、貴重な青春をビデオゲームに捧げた…と言っても過言ではない。

それはそれで充実していたし
盲目的に盲信できた事は今にして思えば良い思い出だ。

しかし、東京でゲーム雑誌社という
きらびやかで刺激的で充実した仕事を辞めて
田舎に帰ってきて、

「ストリートファイターII」の対戦にも
飽きて来た頃、強烈な虚しさを感じるようになる。

数年間上京して帰ってきてみると
友人知人は彼女連れて楽しそうにやってたり
中には結婚してる奴もいた。

それに比べて自分は何やってんだ?
今までの人生何だったんだ?

と、今まで盲信してきた(ゲーム)に
冷めた瞬間に自分があまりに
空っぽ過ぎて恐怖すらした。

その自分自身に失望していた時期に出会ったのが
「尾崎豊」だった。

自分が経験してこなかった
「切ないラブソング」や
不満を抱えつつも見てみぬふりをしてきた
「社会への不満」等を

尾崎豊は全力で歌っていた。

それを聞いて自分は震えた、
痺れた、全身が熱くなるのを感じた。


自分はそれまで、付き合い的に歌謡曲を聞いたりしたことはあったけれど
ひとりのアーティストに熱中するのは初めてだった。

そしてライブビデオを見て更に衝撃を受けた

アルバムの曲は比較的綺麗にまとめられているが
ライブでの尾崎豊のパフォーマンスは
激情的で破滅的…その瞬間に全て燃え尽きて
終わってしまってもいい…

という全てを絞りきって出し尽くすような
過激なライブで、見ていて鳥肌がたった。

そんなこんなで瞬間的に強烈に尾崎豊にのめり込んでいく…

アコースティックギターを買いギターを練習、
尾崎豊の弾き語り全集を買い

それまで発表されていた全71曲を
歌詞を見なくても歌えるほどにまで
聞き込んだ。


今にして思えば熱中の対象が
「ゲーム」から「尾崎豊」に替わっただけで
やってることは一緒で自分自身はまるで変わっていないのが失笑ものだが…

その後に出来た彼女に
「そんなに夢中になっても尾崎豊にはなれないんだよ?」

と、言われた言葉が今でも強く胸に残っている。

別に尾崎豊になりたかった訳では無く
ただ好きだっただけなのだが…


それほどまでにハマった尾崎豊だが
徐々に熱意が薄れてくる。

もう既に尾崎豊は亡くなっていたので
新曲はでず、既存の曲を聞き回すだけでは
さすがに飽きてくる…というのもあるし、

尾崎豊が亡くなった26歳という年齢を自分が越えた辺りから急激に聞く頻度が落ちていった

冷めていたゲーム関係もプレステやセガサターンの発売で又、遊び始めたのもあるし。


その後は、尾崎豊で強烈に詞に引っ張られて
感情が揺さぶられた経験から、詞選の曲は
あまり聞くことがなくなり、ポップなモノを好んで聞くようになった。

アルバムやビデオ等も全て処分してしまい
現在では尾崎豊の物はなにも残っていない状況だった。


そして最近は昔見た映画をBlu-rayで購入し
視聴するのがマイブーム!

今、冷静に見ればショボい映画でも
昔楽しんだ「思い出補正」があるため
かなり楽しく観れている!

なので、今ならもう一度「尾崎豊」も
楽しめるかもしれない…と


尾崎豊ライブDVD「約束の日 LAST APPEARANCE」を購入!

さすがに昔ほど全身に鳥肌がたつ程ではなかったが
懐かしさも合間って胸の奥底が熱くなった。


見終わった後に思わずいてもたってもいられなくなり
「ダンスホール」と「15の夜」を
zo-3ギターで弾き語りしてみたが…

十数年ぶりなのに普通に弾けて歌えてちょっと感動!

あれ?つーか弾き語りちょー楽しくね?
尾崎豊弾き語り全集をもう一度買い直すかなー

あとアルバムも(*´ω`*)


そんなこんなで、これをきっかけに
昔、好きだったバンドやアーティストの
ライブDVDを次々購入するのだった。

つづく






  1. 2015/11/29(日) 01:55:08|
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ビデオゲームメモリアル「S.C.I」タイトー、1989年。

逃げる犯罪者の車に激突して停止させ逮捕する
人気アクションレースゲーム「チェイスHQ」の続編「S.C.I」

今回はハンドルに付いたボタンで銃撃もできるようになった。

当時行き付けのゲーセン「サンプラ」に入荷し、そこそこ人気があった気がする。


妙に軽快な主人公とオペレーターの「ナンシー」のやり取りも健在で、よく友人たちと真似したものだ(*´ω`*)


自分も一応クリアまではプレイしたが
「チェイスHQ」と違い、最終ステージの展開がとても熱い!


最終面のターゲットは今までと違い
「大型トレーラー」

それを撃破すると、トレーラーの中から
「ヘリコプター」が出現!

そのヘリとのバトルに勝利すると

捉えた敵が
「(助けるべき)市長の娘は時限爆弾と共に倉庫の中…時間は後…30秒だな!」

との捨て台詞!

急遽残りタイム30秒で市長の娘の救出に向かう!

1秒でも遅れると倉庫が大爆発しバッドエンド!

上手く助け出せばハッピーエンド!

という激熱な展開なのだ!

そしてハッピーエンドになると
「夢…野望…都会の悲しみは永遠で…」

みたいな妙にシュールな
日本語音声のナレーションが流れるので
思わず苦笑いしてしまう(;´д`)

この絶妙なダサさがタイトーらしい!(誉め言葉)


ちなみにこのゲーム銃撃するとハンドルが振動するのだが、この時、ハンドルに付いている
「銃撃ボタン」をわざと軽くタッチして
ハンドルの振動で銃撃を高速連射するハード的な裏技があり、よく使っていたのを思い出す。

筐体の振動を使った裏技のあるゲームなんて他に類をみないのでは?

  1. 2015/11/28(土) 01:16:07|
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ビデオゲームメモリアル「バンクパニック」セガ、1984年。

画面には常に3つのドアが表示されていて
そのドアが開いたときに「強盗」か「善良な市民(預金者)」かを見極め強盗だけを倒していくシューティングゲーム。

ガンシューティングのはしりのようなゲームで
単純ながら奥深く凄く楽しいゲーム!

個人的にはゲーセンでは1度も見たことがなかったのだが
家庭用ゲーム機「セガSG1000用バンクパニック」で散々遊んだのでゲーム自体の楽しさは知っていた。

成人してから、基板屋(たしかキョーワインターナショナル)に行ったとき、
アーケード版バンクパニックを発見!

安かった(たしか3000円位だった)ので
何気に購入したのだが、グラフィックは
家庭用よりも遥かに綺麗で感動した記憶がある。

短時間に集中して遊べるし
ノリの良いBGMもクセになる
ゲームウオッチ的な面白さ!

今でも大好きなゲームです!

と、言ってもマトモな移植はないので
基板を処分して以降、
ここ十数年遊んでいませんが…

3DSとかに移植されないかな…
無理か(-_-;)




  1. 2015/11/27(金) 01:06:10|
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ビデオゲームメモリアル「飛鳥&飛鳥」タイトー、1988年。

オーソドックスな縦スクロールシューティングゲーム。

なのだが、1988年当時の目から見ても
グラフィックやゲーム性がとてもチープで
「粗製乱造するタイトーっぽいゲームだな…」と思ったものだ。

実際にプレイしてみたが
縦スクロールなのに多少左右にもスクロールするため
その感覚が物凄く気持ち悪かった記憶が残っている。

「飛鳥&飛鳥」=「クソゲー」という
認識は仲間内でも共通だったので

誰かがゲーセンで「暇だなぁ~」等と呟いたら
「飛鳥&飛鳥でもやっとけ」みたいな
ネタ的な使い方はしていた気がする。

まぁネタ的であっても
タイトルのインパクトも合間って
今でも記憶に強く残っているゲームではあるが…




  1. 2015/11/26(木) 01:08:03|
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ビデオゲームメモリアル「いっき」サン電子、1985年。

百姓一揆を題材としたアクションゲーム。

マップ上に点在する小判を全て取ればステージクリアになる
「ラリーX」的なゲーム。

中学生の頃に友達と二人でプレイして
とても盛り上がった記憶がある。

こういうネタ的なゲームでも
素直に楽しめていたのは若さゆえだな~(*´ω`*)

で、ファミコンに移植された際に
友人が購入し二人同時プレイしたのだが

マップ画面が無くなり難易度が増した事と
ステージクリア時のデモ画面が無くなったことで
変化がなく単調に思えてしまい
アーケード版ほどは盛り上がれなかった。

グラフィックも全体的に小さく
ショボくなってしまっていたし。


  1. 2015/11/25(水) 03:31:07|
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Zo-3ギターのオクターブチューニングが合わない!


メインで使用しているzo-3ギター。

チューナーで音程を合わせても
いざ弾いてみると5弦と6弦の
ハイフレットが音痴に聞こえる。

要するにオクターブチューニングが合っていないのだ…

(以前はオクターブチューニングが合っていたと思っていたが
どうやら勘違いだったらしい)

で、オクターブチューニングするために
ブリッヂのサドルを動かすのだが
調整範囲の限界までネジを絞めても
まだチューニングが合わない。

と、言うことで調整範囲を広げるために
サドルのけつに付いているバネを切断し短くした。

おかげで調整範囲が広がり、
バッチリオクターブチューニングすることができた♪ヽ(´▽`)/


いや、サドルのバネ?スプリング?を
切ってしまって良いものか?
何のためについてるのか?
検索してみたがイマイチわからなかったが
まぁ結果良ければ全て良しと言うことで(*´ω`*)

今まで違和感のあった
「グラディウスの4面」が
音痴にならずに弾けるのは気持ち良い!
(先日の動画参照)

とりあえず家のzo-3ギターは
全てこの方法でオクターブチューニングし直した!


ショートスケールのギターは
5弦と6弦のオクターブチューニングが
合い辛いみたいなので困っている人は
この方法を試してみては?
(もちろん自己責任で)
  1. 2015/11/24(火) 01:33:04|
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「スーパーファンタジーゾーン」新事実?


最近全然ゲームをやってないな~

とか思いつつ、ゲーム系のblogを眺めていたら

メガドライブの「スーパーファンタジーゾーン」は
けっこう簡単だ…的な話題があって

個人的には難しいゲームだと思っていたのだが…

どうやら「カルテットミサイル」を使用すると楽になるらしいのだ。

自分はアーケード版「ファンタジーゾーン」の
ノーマルショットとツインボムをメインに
進んでいくのが定石だと思っていて

その基準で「スーパーファンタジーゾーン」を
遊んでいたので
「カルテットミサイル」は使っていなかったのだ。
(この方法だとボスがかなり厳しい)

「カルテットミサイル」はボムが4発発射され
敵をホーミングするのは良いのだが
前線基地にはホーミングしないので
使えない武器だと思っていたのだ。

しかし、対ボス戦ではきちんとボムが誘導してくれるので
逃げに徹する事ができ、かなり簡単になる事が判明!

前線基地にはノーマルショット又はワイドビームで
ボスはカルテットミサイル…

が、とても安定すると知った!
(ちなみにショットは外付けの連射パッド必須!
オプションの連射は遅すぎるので)


しかしこの「スーパーファンタジーゾーン」
良くできたゲームだよな~!

当時、実機で遊んでいたときは
裏技で流れる「オリジナルのファンタジーゾーン」のBGM がアーケード版そっくりで
超感動したものだが!

改めてゲーム部分や
スーパーデフォルトのBGMも味があって感動する。

そりゃぁ、オリジナルのアーケード
初代「ファンタジーゾーン」の洗練さには叶わないけど

少なくとも「メガドライブのシューティング」と考えれば
最高レベルの完成度だと思う
(後はサンダーフォース4)

とか、思ったり、思わなかったりした
連休なのでした。


ん?連休?
ちなみに自分は土曜と月曜は仕事なので
1連休だ!(←連休とは言いません(-_-;))

今も会社から送信中(ФωФ)


  1. 2015/11/23(月) 12:57:11|
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よんぷらギター動画「グラディウスほぼ全曲メドレー」




「沙羅曼蛇」「ファンタジーゾーン」
に続く「ギターのほぼ全曲メドレー」

今回は「グラディウス」

ラストが物凄く雑な感じになってしまってますが…

まだまだ改善の余地有りです。


ギターを本格的に始めた4年前から
練習していた「グラディウス」ですが
当時はこのレベルまで弾けるようになるとは全く想像できませんでした。


まだまだ納得のいくレベルではありませんが…
逆にやりがいがあってまだまだ楽しめそうです(*^^*)



  1. 2015/11/22(日) 06:24:17|
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ビデオゲームメモリアル「スカイデストロイヤー」タイトー、1985年。

疑似3D視点のシューティングゲーム。

地味なゲームではあったが個人的に大好きで
ファミコン版をかなりプレイした。

当時、近所のゲーセン「ジュピター」に
アーケード版「スカイデストロイヤー」が置いてあったが
散々ファミコン版をプレイしつくした後だったし
デモ画面を見た限りファミコン版とそれほど変わらない印象だったので
アーケード版をプレイする事はなかった。


が!最近「アーケード版スカイデストロイヤー」は超レアゲーだと言うことを知る。

ファミコン版と違い、左右旋回する時に
背景が傾く演出もあったみたいだし、

そう聞くと「当時ゲーセンでプレイしておけば良かった~」
とも思うが、当時はそんなこと知るよしもなく…

まぁ後の祭ですな(>_<)
  1. 2015/11/21(土) 00:10:03|
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ビデオゲームメモリアル「アールタイプII」アイレム、1989年。

横スクロールシューティングゲームの名作
「アールタイプ」の続編。

前作も難しいゲームではあったが
前半はアドリブでなんとかなる場面も多く
「頑張ればなんとかなりそう」な感もあり
人気を博した。

事実、シューティングゲームが得意でない人もけっこうプレイしていた記憶がある。

自分がプレイした感覚でも
パターン性が強く微妙な調整が必要とされる6面までは比較的楽に進めたものだ。


が、「アールタイプII」に関しては
「アールタイプ」を遊び尽くした人用の調整がなされていて
序盤からかなりの難易度を誇っていた。

当時、行き付けのゲーセン「サンプラ」に
入荷したが、1~2度はプレイするものの
その後は早々に見切りを付けて遊ばない人が多かった気がする。

プレイしているのは一部の熱心なファンだけだった。

そういう自分はなんとか1周クリアするまでは頑張ってプレイしたが…

正直、好みなゲームがあまり入荷されない
ファミリー向けのゲームコーナーだった「サンプラ」では
マシ(メジャー)な方のゲームだったのでプレイしていただけ…という感じであり
そこそこプレイした割にはあまり思い入れが無い。

渋いグラフィックやBGMは味があって良いが
逆に地味すぎる感もあったし。

なにしろ難しすぎて爽快感が気薄で
前作の「ミスした後の復活の楽しさ」も
あまり感じられなかったのもあまり良い印象がない原因だと思う。





  1. 2015/11/20(金) 01:12:07|
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ビデオゲームメモリアル「アレスの翼」カプコン、1986年。

ゲーセンでは1度も見たことがないゲーム。

では何故?ここで取り上げるか?
というと、総合ゲーム雑誌「beep」の付録の
ソノシートに、この「アレスの翼」のBGMが
収録されていて、凄く印象に残っているからだ。

当時(1986年頃)はまだ
アーケードゲームミュージックを
聞く機会は物凄く限られていたので
「beepのソノシート音源」は
擦りきれるほど聞いたものだ。


「アレスの翼」は
1度も遊んだ事のないゲームだったが
雄大なメインテーマと穏やかなネームエントリー曲が素晴らしくお気に入りだった。

後にプレステ2の「カプコン クラシックス コレクション」に移植収録されたときに
プレイし、聴き込んだ曲が流れたときは感動したものだ(*^^*)

ただ、ゲーム自体は
シューティング面とアクション面が入り乱れていて
統一感が無い微妙な感じで

逆にゲームから入っていたらコレほど
思い入れを感じる事はなかったかもしれない…

とか、思ったり、思わなかったりしたのでした(;´д`)

  1. 2015/11/19(木) 03:31:04|
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ビデオゲームメモリアル「インセクターX」タイトー、1989年。

虫の世界をモチーフとした
コミカルなグラフィックの
横スクロールシューティングゲーム。

見た目はコミカルだが
プレイした感覚はとてもチープ!

とても1989年のゲームとは思えず
当時、1~2回プレイしただけで見切りを付けてしまった。

特にBGMや効果音の貧弱さが際立ち
人がプレイしているのを聞いているだけで
悲しい気持ちになったものだ(苦笑)

  1. 2015/11/18(水) 03:32:03|
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ビデオゲームメモリアル「怒」SNK、1986年。

SNKが発売し、大ヒットしたアクションシューティングゲーム。

移動方向と逆向きにも攻撃できる
ループレバーという独特な操作系にも関わらずヒットしたのは
映画「ランボー」をモチーフとした内容は勿論、

勇ましくノリの良いBGMと
低音が響き渡る派手な効果音で
難しいながらも爽快感があったからだろう。

あと二人同時プレイ出来たのも大きい。

自分も一人でヤリ混んだ…というより
友達と一緒に遊んだ記憶の方が強いし。

開発者が「クリア出来ない難易度で作った」
というのは有名?な話だが

数年前にPSPソフトの
「SNKアーケードクラシックスゼロ」に
収録されている「怒」を
「どこでもセーブロード機能」を使って
力業でクリアした思い出がある(;´д`)

炸裂手流弾を持っていればそうとう爽快感のあるゲームなので
ミスして失ったらやり直し…みたいな感じで(苦笑)

  1. 2015/11/17(火) 03:32:03|
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よんぷらギター動画「ヘクター87」




そんなこんなで
最近黙々と練習していたのはコレ!
ファミコン「ヘクター87」のメインBGM!

超格好良いここ曲!
ギターを本格的に始めた4年前に
ちょっと練習したのだけれど
「全く弾ける気がせず挫折」(苦笑)


しかし、積み重ねとは凄いもので
先日再びトライしてみたら
なんとなく弾けそうな感じだったので

ここ2週間練習した結果がこの動画!

下手ではありますが
自分で陶酔して弾くぶんには上出来な感じになってきました(*^^*)


しかし客観的に見れば
チョーキングを殆ど使っていなかったり
スケールの基本の流れを無視した指使いとか

基礎が全く出来ていない素人感丸出しでちょっと格好悪いのがなんとも(-_-;)


そして今までの動画ではイマイチギターの音が聞き取り辛かったので
アンプの位置を変更カメラ(スマホ)も
セッティングを変えたので
だいぶ明るくなった。

今回は単音弾きなので
より音が聞きやすいように
ディレイ、コーラス系のエフェクトは全カット、

よりミスが誤魔化しにくいセッティングでチャレンジしてみました。

中々気に入った感じにならなくて
50回位撮り直ししてしまいましたが(苦笑)

バッチリ決まったときは
最高に気持ち良いっス♪ヽ(´▽`)/


昨日のblogでも書きましたが
この何度もチャレンジする感じが
「シューティングゲームを攻略する感じ」に似ていて
なぜか凄いデジャヴを感じます。


  1. 2015/11/15(日) 06:00:05|
  2. 日記
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「スペースハリアー」ギター動画




現在、最もメインな「自分の趣味」は
「ギターでゲームミュージック」を弾く事(又は弾けるように練習する事)だ。


今まで永らくメインの趣味だった
「テレビゲーム(orビデオゲーム)」では
残念ながら、もう昔のように「痺れる程の感動」や「新鮮な驚き」を感じる事は
なくなってしまったからだ。

勿論、遊んだら遊んだでそこそこ楽しむ事はできるのだが。


他の趣味…
映画観賞も楽しいが、いかんせん完全受け身だし、心底楽しめるS級映画にはそうそう巡り会えるものでも無い。


で、現在最も
「昔、ビデオゲームを心底楽しんでいた時の感動」に近づけるのが

「ギターでゲームミュージックを奏でている」時なのだ。


課題曲を練習している時は
「ゲームのステージを攻略している」感覚だし、


ギターをミスせず通して弾く様は
キッチリパターンにハメてノーミスクリアするときのゲームの感覚によく似ている。

ツボにハマった時は最高に痺れるし陶酔する事もできる至高の瞬間。


そもそもギターを弾くキッカケになったのは
昔「尾崎豊」にハマって、アコースティックギターで弾き語りをして、
簡単なコードストロークは身に付けていたが、

本格的にゲームミュージックのメロディを弾くようになったのは

↑この動画「yuta1785さん」の奏でる
スペースハリアーのギタープレイを観たのが全ての始まりだった。

もうね…とにかく格好良い!!

たまらん!痺れまくる!!

自分もこんな風に弾きたい!
という気持ちが、現在のメインの趣味「ギターでゲームミュージック」を弾く原動力になったのは間違いない。


この辺の事は以前も語った気がするが、

本当に心から
セガ体感ゲームのサウンドクリエイター「HIRO師匠」と

この動画の「yuta1785さん」には
感謝しているので何度でも言わせてもらおう。


つまらない毎日が
ギターを弾く事でだいぶ彩りのあるものになっているのだから…

  1. 2015/11/14(土) 10:48:39|
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ビデオゲームメモリアル「パロディウスだ!」コナミ、1990年。

グラディウスをパロディした横スクロールシューティングゲーム。

初めて見たのは今は無き仙台駅に隣接したナムコの直営店「キャロット」だった。

人がプレイしているのを見ていたのだが
次から次へと登場するパロディ…オマージュに
見ているだけで楽しくなった記憶がある。

実際に自分でプレイした感想は
「ビックバイパーのレーザーが超強くなった!!」と感じたこと。

グラディウスではシリーズを追う毎に
レーザーが弱くなってしまったが
この「パロディウスだ!」では初代ばりの強さに戻っていたのだった。

しかし、真面目に攻略しようと思うと凄い難しいゲームで、
先に進める気が全くしなかった。

後に「パロディウスだ!」はあらゆる行為が
ランクアップに繋がると知り、
スピードアップを極力控え、
強キャラの「ツインビー」を使いなんとか1周クリアは果たしたのだった(2周は無理(-_-;))

しかし、派手なパワーアップが売りの
ゲームなのに、それを制限して遊ぶのは
結構なストレスだった。

家庭用移植版を難易度落として
マッタリと楽しむのが丁度良いゲームだと感じる。

そして「パロディウスだ!」と言えば
個人的に昔通っていた五反田のアーケードゲーム基板ショップ
「ロータスプレス」のエレベーターに
このゲームのデカイポスターが貼ってあったのを思い出す。

未だに「パロディウスだ!」のイラストを見る度、
基板屋に向かう時のワクワクした当時の気持ちが甦るのだった。

  1. 2015/11/12(木) 11:03:07|
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「スパイダーマン2」映画Blu-ray


「スパイダーマン」3部作の中でも好きだった
「2」のBlu-rayがレンタル落ち500円で売っていたので購入。

レンタル版のパッケージは普通のDVDサイズの物が多い?ので
空のBlu-rayケースを購入し、パッケージを
Blu-rayサイズに切り取り、
手持ちのBlu-rayと揃えて保管している。


しかし…久々に観たのだが…
登場人物にクズが多いので観ていて結構ストレスがたまるな(苦笑)

初見の時はあまり気にならなかったが…

スパイダーマン…ピーターパーカーの生きざまが
不器用すぎてイライラする(>_<)


だが、今回の敵「ドックオク」とのバトルは
どのシーンも迫力満点で見応えがあり!

ドラマシーンのストレスを発散させてくれた。

このBlu-rayには未公開映像も追加した
「スパイダーマン2プラス1」も収録されていたのでちょっと新鮮に観れたのもよかった!

少々ストレスも感じたが
500円で購入した事を考えれば楽しめた。
  1. 2015/11/11(水) 10:44:12|
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ビデオゲームメモリアル「ヴァンパイア」カプコン、1994年。

カプコンが「ストII」以降の対戦格闘ゲームとして発売した1レバー6ボタンのゲーム。

友人宅近くの家庭用ゲームショップの中の
ゲームコーナーではじめてみかけたのだが
印象としては「キャラを変えたストII」という
イメージしかなかった。

逆にストIIと同じ感覚でプレイできたので
暇潰しにはもってこいだった。

ただ、ストIIの時の様にキャラクターや世界観には全く馴染めず
対人戦も全くやらなかったが。


  1. 2015/11/10(火) 10:57:14|
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「CANAAN」アニメDVD


「CANAAN」のアニメ、リサイクル品DVD全巻セットを1500円で購入!

昔ハマった、実写取り込みのアドベンチャーノベルゲーム「街」

それの、続編的ゲーム
「428~封鎖された渋谷で~」

それの、オマケシナリオを掘り下げ
スピンオフ的にアニメ化されたのが
今回購入した「CANAAN(カナン)」だ。

ゲームはかなり夢中でプレイし
オマケシナリオまで全クリアしたが
スピンオフアニメまで観るほどではなかった。

が!全巻セット格安で購入できるなら話は別。

と、いう事で早速視聴!

テレビアニメ…と、いう事で全く期待していなかったが
予想よりも、作画やアクション…書き込みが凄くて
OVA作品のようなクオリティの高さでビックリ!

ただ、作画やアクション以外、特に引き込まれる要素もなく…

かといってツマラナイ訳でもない
微妙な作品。

イメージ的には
「スチーブンセガール」とか
「ニコラスケイジ」のB級アクション映画の雰囲気に近い気がした。


ゲームの登場人物もでてくるが
元が実写なのに、アニメ化されているので
名前を呼ばれなければ同一人物とはわからないほどキャラクターは変わっているし、

しかもちょっとウザい(苦笑)

「カウボーイビバップ」的なシリアスなストーリーっぽいのに
キャラクターの仕草や言動が
二昔前の、いかにもアニメ的な演技をするのも鼻に付く。

まだ1話しか見ていないので
全体的な感想を語るのは早急だが…

とりあえず
適当に酒飲みながら観るぶんには楽しめる…か?
  1. 2015/11/09(月) 09:12:05|
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ビデオゲームメモリアル「バラデューク」ナムコ、1985年。


今まで数々のゲームを堪能してきたが
やはりビデオゲーム…ゲームセンターのゲームに
最も夢中で妄信的に没頭したのは中学生の頃だ。

何もかもが新鮮で遊んでいるだけで
気が変になりそうなほど楽しかったのも懐かしい思い出。

そんな時期に出会ったのがナムコの
「バラデューク」

おどろおどろしい世界観とBGMだが
グラフィックはコミカルでそのアンバランス感がたまらなかった。

ステージ数も多く
どんどん地下へ地下へ潜っていく感覚に
ワクワクした。

近所のゲームコーナーでは100円2プレイ設定だったので友達とよく交互プレイで遊んだものだ。

ゲーム自体も勿論楽しかったが、
同級生と盛り上がって遊べたのがより楽しい
思い出になっているのは間違いない。

ただ、当時は自分も含め、高次ラウンドまで進める人は誰もおらず、エンディングを見ることはできなかった。


それから約20年後…
自室にアーケードゲーム筐体を導入。

それでプレイステーションのゲームを遊べるように改造し、
ナムコミュージアム5版の「バラデューク」をやり込み、
ついに1コインクリアを達成!

念願のエンディングを堪能したのでした。

攻略的にはやはり入手した波動ガンを
失わずにどこまで進めるかで難易度はだいぶ変わる。




  1. 2015/11/07(土) 10:20:09|
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「ダイハード2」映画Blu-ray


前作の「テロリストがビルを占拠」から
「テロリストが空港を占拠」と
話のスケールは大きくなっている。

しかし、妻が人質になっているとはいえ、
「その気になれば逃げ出せる状況」と
「自分も逃げ出せない状況」では
緊張感がまるで違う。

そして、空港…といっても
昔の作品だけに、いかにもミニチュアモデルに
見えてしまう場面も多くそれが安っぽく感じてしまう事も。

ただ娯楽映画としてみれば十分に楽しい。

そして個人的に映画史上に残る名言?!
「なんで俺ばっかり!」が聞けるのも◎


「なんで俺ばっかり!」は
自分だけが不条理な場面に遭遇したときに
日常でも使える台詞だ!

自分も今まで何回この台詞を呟いたかわからない。

人生とは不条理なものなのか?そうなのか?

くそ!なんで俺ばっかり(苦笑)
  1. 2015/11/06(金) 09:29:06|
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ビデオゲームメモリアル「パドルマニア」SNK、1988年。

ラケットでボールを打ち合うエアホッケー的なゲームだが、
的キャラが、相撲だったり、シンクロナイズだったりと
かなり、色物的ゲームだった。

自分は苦手だったので
上手い友人のプレイを見ている事の方が多かった。

たまに、対戦プレイで友人と遊んだりする事があったが
やたらと熱く、真夏だった事もあり汗だくになってプレイした記憶がある。

まだ見知らぬ人との対戦プレイが確立される前の時代、
この手のゲームを学生時代に友人達と盛り上がって遊べたのはラッキーだったとしか言いようがない。



  1. 2015/11/05(木) 10:50:04|
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冬タイヤに交換


ちょっと…いや、だいぶ早いが
タイヤを冬用スタッドレスタイヤに交換した。

と、言うのも、このスタッドレスタイヤ…
まだ新しいのだが、以前履かせていた
ホンダライフとの相性が悪く
ホイルが物凄くキツく、脱着に超苦労する
曰く付きのタイヤだったからだ。

なので、ちょっと早いがマイカー、ダイハツエッセに
装着してみて、キツいようなら破棄して
新しいタイヤ(というかホイール)を購入しようと思っていたのだ。

が、いざ交換してみるとなんの問題もなく
すんなり交換完了。

新しいホイールを購入せずにすんだので良かった(*^^*)

ちょっと早かったが
これでいつ雪が降っても慌てることはないな
(*^^*)


ただ最近は「やる気ゲージ」が激減していて
車も全然洗車していないのでご覧の有り様…

まぁ…ホイールも鉄っちん(ガン鉄)になって
ワイルド?的な?それ的な?これ的な?

マッドマックス2仕様?って事で。



やる気が無い…って言えば
ここ1ヶ月位全然ゲームもやってないな…

blogで「ビデオゲームメモリアル」とか
思い出をほじくりかえしてネタにはしているが…


基本ダラダラ酒飲んで映画みるだけだしな~

唯一ギターを弾くときだけが
前向きな趣味的な感じで少々充実感を味わうこともあるが、

ギターを弾くにはある程度の「気力ゲージ」が必要になるし…

仕事がある日はごっそりと気力ゲージを
もっていかれてほとんど脱け殻だしなぁ~

いろいろと、この閉塞感?から
脱却たいとも思うが、その為には
気力ゲージが「3ゲージ」は必要で
そんなに溜めるのも無理だしなぁ…

っつーか色々とめんどくせー(;´д`)


★最近の口癖
「息すんのもめんどくせー」

オワタ\(^o^)/
  1. 2015/11/04(水) 21:12:06|
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「ジェラシックパーク ロストワールド」映画Blu-ray


恐竜映画の決定版「ジェラシックパーク」の続編。

1や3は何度も観たことはあったけれど
2は観ていなかった。

中古で500円でBlu-rayが売っていたので購入。

初見だったので新鮮に観れたのは良かった。
CGで再現された恐竜も相変わらず迫力満点だし!

恐竜=猛獣的な
圧倒的恐怖感も十分!

ただ、自分勝手でワガママなヒロイン?女化学者にはかなりイライラしたが…

あと、ストーリーがかなり強引なのも…

一般レビューをチェックしてみたが
皆同じような感想をもっていてワロタ(^_^;)

頭空っぽにして観る映画だ


  1. 2015/11/04(水) 00:51:06|
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ビデオゲームメモリアル「ギャラクシアン」ナムコ、1979年。


「スペースインベーダー」をゴージャスにしたような
固定画面のシューティングゲーム
「ギャラクシアン」

ナムコ初期の名作と名高い。


小学生の頃、生まれて初めて出会ったビデオゲーム
「タイトーのルパン三世」

父親に100円をもらい、プレイした瞬間に
強烈に心引かれ、ここから自分のゲーム人生が始まった運命のゲーム。

そんな「ルパン三世」を遊びたくて友人と入った
近所のバッティングセンター内のゲームコーナーにこの「ギャラクシアン」はあった。

直前に友人に薦められてプレイした
「スペースインベーダー」があまりに下手で一瞬でゲームオーバーになってしまったので

それよりも高度そうな「ギャラクシアン」は
「自分には絶対無理!」と遊ぶ事はなかった。

しかし、デモ画面のカラフルに点滅する星達に物凄い神秘性を感じて、誰もプレイしていない「ギャラクシアンの筐体」に座ってデモを永遠に眺めていたのを思い出す。

当時のゲーセン…ゲームコーナーは薄暗くて
それ故に、より神秘的…印象的に目に映ったものだ。


そして、画像はその時のイメージを再現しようと
2000年を過ぎてから、自前のテーブル筐体に
プレステとナムコミュージアム3版の
「ギャラクシアン」を組み込み、
某攻略本に付属していたインストラクションカードを
カラーコピーしてセッティングして起動した時のもの。

部屋を暗くして子供の頃の感傷を再び味わったのだった。

この時もセッティングだけして
ゲームでは遊ばなかった気がする(^_^;)

まぁ自分にとって「ギャラクシアン」は
デモ画面こそメインで、あの頃の特別な雰囲気を思い出せるビデオゲームなのだ。

この画像を見ているだけで懐かしすぎて
トリップしそうになるよ(*´ω`*)

  1. 2015/11/03(火) 02:49:08|
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ギターアンプ「roland micro cube rx」見直し。



メインで使用しているギターアンプ
「roland micro cube rx」

アンプ単体でもかなりのポテンシャルを
持っているが、自分はクリーントーン固定で
このアンプにzoomのマルチエフェクターを接続し使用していた。

そもそも、なんでこのアンプを手にしたか?
というと

友人が遊びに来たときに家にこのアンプを
持ってきて弾かせてもらったのがきっかけ(画像2枚目)

その時このアンプでギターを弾いたのだが、
それがもの凄く気持ち良くて忘れられず
後に新品(25.000円)で購入したのだった。

しかし、いざ自分で購入してみると、
同じように気持ちの良いサウンドは出ず
かなりガッカリしたものだ。

「使っているエフェクターが違うからしかたがないのか?」
と、半ば諦めつつ、今まで妥協して使っている感があった。

購入してしばらくがたったが、ふと
「roland micro cube rx」の実力は
本当にこんなものなのか?

と、疑問に思い、
エフェクターを外し
アンプ単体での音作りに再挑戦。

そうしたら、
あれ?物凄く気持ちの良いサウンドが!

初めて「roland micro cube rx」
を弾かせてもらった時に近い感動が再現!

エフェクターを使った時のように
機械的な強烈に延びの有る安定した歪みサウンドは出せないが

粘っこく灰汁のある気持ちの良い
歪みサウンドが設定でき、
思わず3時間も弾き続けてしまった(*´ω`*)

今まではギターが下手なのを補正してくれる
コンプレッサーをエフェクターでかけていたが

それをキャンセルしたことで
音が生々しくなってピッキングによる
ニュアンスが出やすくなったのかも?

買った当時はそれに気が付かなかった
(と言うか当時はその音色がちょっと気に入らなかった?
感じ方が変わったのかも?)

なんにせよ気持ち良すぎ!!
ヤバす♪


ただ、この「roland micro cube rx」は
アンプシミュレーター内蔵で、それが気持ちの良い歪みサウンドを発生させるのだが
その音を「Looper」で重ね録りしようと思うと
音がかき消しあって上手く機能しないのが残念…

ちょっと工夫して使わないといけないな。






  1. 2015/11/02(月) 06:25:05|
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