ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

「月刊ゲームボーイ 1991年3月号」









「月刊ゲームボーイ 1991年3月号」

この号でも私はまだ関わっていない
(この号は編集部に入ってからバックナンバーで入手したのだ)

まず目を引くのは読者のカラーイラストを掲載した表紙!

なぜ?このような表紙になったのか詳細はわからないが
狙ってやった訳ではなく、恐らく表紙のイラストが確保出来なかったと思われる。
(少なくも自分が在籍していた前後であえてこのような表紙レイアウトにする編集者はいなかったハズ。廃刊間際はかなり滅茶苦茶だったようだが)

雑誌の表紙として今ではあり得ないが
掲載された人は嬉しかった事だろう。

そして背表紙。
初期のゲームボーイの広告(F1レース)が全面を飾っているのに時代を感じる。

1991年…スーパーファミコンが発売された直後だったが、
ファミコンの記事も多かった。

巻頭カラーで
「スーパーチャイニーズ3」
「コナミワイワイワールド2」
「夢ペンギン物語」を紹介

ファミコン…とはいえ、成熟された名作佳作が多く、遊べるゲームが多く発売された。

しかし、世間はスーパーファミコン熱が高く
あまり評価されていなかった気がする。

初期ゲームボーイの記事もカラーページで贅沢に掲載。

モノクロのゲーム画面なのだからモノクロページで記載すれば良いのにそこは大人の事情。

PCエンジンやメガドライブでもアーケード移植、オリジナル含め多数のソフトが発売されていた。

この頃は秋葉原に行ってソフマップや怪しい路上ショップ等のゲーム取り扱い店を巡っているだけでも滅茶苦茶楽しかった記憶がある。

正規の商品はもちろん、物珍しい海外版のゲーム、変な海賊版やグッズなどが入り乱れていて、
地方では味わう事のできないほどの
物量と熱量に興奮しワクワクした。

後の「メイドの秋葉原」を自分は知らないが
家庭用ゲーム機の一番美味しい時期?に東京で暮らせたのはラッキーだった。

そしてこの号から後の読者コーナーの担当となる
「鷹月こうじ」の記事(漫画、イラスト)が見受けられる。

彼は漫画化志望で真夏でもサングラスにロングコートという出で立ち
場所が東京(新宿)でなかったら間違いなく不審者なスタイルで驚いたものだ(苦笑)

編集部以外、私生活での付き合いは無かったが、濃いキャラクターだったので今でも強烈に印象にのこっている。

検索してみたが、後に漫画家としてデビューしたらしく、
単行本1冊は出したみたいだが、その後の消息は不明。
(まぁぶっちゃけ当時見せてもらった漫画は
絵的にも内容的なもイマイチで…ゲフンゲフン)

情報求む!


「月刊ゲームボーイ」ではゲーム以外に
アミューズメント施設や映画、書籍の紹介も(少ないが)あった。

後楽園遊園地のR360等を紹介。


そしてこの「月刊ゲームボーイ」では怪しいゲーム広告が沢山掲載されていたが
そのなかでも群を抜いていたのが
ハッカーインターナショナル!

「AVパチスロ」とか「ボディコンクエストII」とか
オリジナル製作のファミコン用のHソフトを
販売していたメーカーだ。

見開きで女性のヌードと「わたしもしたい」のキャッチフレーズ!
この広告のインパクトたるや。

Hソフト…と、いっても所詮ファミコンなので
グラフィック的には全く期待できないのだが、
それでもエロ目的なら熱意も上がったよね!
当時の健全な青少年なら!!


と、いうことで今回はここまで。



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  1. 2015/05/31(日) 19:42:12|
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ビデオゲームメモリアル「カルテット」セガ、1986年。



セガ、1986年。

4人同時プレイ可能な横スクロールアクションゲーム。

総合ゲーム雑誌「Beep」に付属していたソノシートに収録されていた
BGMを聞き、エキセントリックでハイテンションな曲に
どんなに凄いゲームなんだろう?と、ワクワクしたものだ。

が、実際のゲームを目にしたら、その地味さ加減に愕然としたものだ。

結局、ゲーセンでは1度もプレイしたことはなかった。

マトモにプレイしたのは、その十数年後
プレステ2に移植されてから。

ヤハリ所見のイメージ通りに地味~なゲームだった(苦笑)

ただBGMだけは抜群に良いが…そのギャップに戸惑ってしまう。

初音ミクのカバーBGMも素晴らしいが
家庭用ゲーム版には収録されていないので
次作には是非収録してもらいたいものだ。

  1. 2015/05/29(金) 05:22:17|
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ビデオゲームメモリアル「1942」カプコン、1984年。


カプコン、1984年。

カプコン初期の名作縦シューティングゲーム。

雰囲気が好きなゲームではあったが、下手くそで
あまり先に進めなかったので
いつも行きつけのゲーセンで外回りのサラリーマンがサボってプレイしているのを見ていたものだ。

その十数年後、セガサターンの移植版
「カプコンジェネレーション1」の
「1942」を全面クリアするまでやり込んで
子供の頃のウサをはらしたのだった。

最近は「wiiのバーチャルコンソール版1942(アーケード版)」を思い出したようにプレイする事もある。

めんどうくさい攻略を抜きにして
全方向からワラワラと迫り来る敵を無心で射つ…

昨今、脊髄反射でプレイできるシューティングゲームは貴重だし、ツボにハマれば没頭できるのが素晴らしい!

ただ、クリアを目指そうと思うとあまりに長丁場(約2時間)すぎて気力が持たないが…

wiiのバーチャルコンソール版の
中断機能が役に立つ!

イイ時代になったものだ。

  1. 2015/05/28(木) 14:10:06|
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「ノイズレスケーブル」ギター備品


ギターのシールド…要するにギターとアンプを繋ぐケーブル。

今までは音さえ出ればそれで良い!と、
特に拘りなく、気にせずにいた。

が、たまたま以前見つけて予備に購入していた
「ノイズレスケーブル」を掃除の際見つけて
試しに使ってみてビックリ!

本当にノイズが激減したのだ!


メインのギタープレイ環境はエフェクトを
バリバリに効かせて強烈に歪ませてあるので
それ故にノイズもかなり酷かった。

だが、そんなものだ!と思い込んでいた為に
まさか、そのノイズがシールド交換で改善するとは思ってもいなかったからだ。

よく、シールドで音質が変わるのは都市伝説だ!と、言われたりするが
ノイズには明らかに効果があるので
これからはちょっと気にしていきたい!

と、思ったり…思わなかったりしたのでした。
  1. 2015/05/27(水) 13:22:07|
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ビデオゲームメモリアル「バブルボブル」タイトー、1986年。

タイトー、1986年。

泡を吐いて敵を包み背鰭で割って敵を倒す
固定画面のアクションゲーム。

独創的なゲームシステム、
ノリの良いBGM、
可愛いキャラクター、

個人的には固定画面のアクションゲームとしては
最高傑作の部類に入るゲームだと思う。

単純なシステムながらステージによって
パズル要素の強い面、アクション要素の強い面などメリハリもあるし、隠し要素も満載。

と、誉めちぎってはみたが
それほどゲーセンではプレイできなかった。

地元では1プレイ100円でしか置いていなかったし。

それでも1度だけ友人とコンティニューしまくって
2人協力プレイで99面までたどり着くも
手持ちの金がなくなってそこで二人ともゲームオーバーになった事が凄く記憶に残っている。

当時、金銭的にやり込む事は出来なかったが
今ではタイトーメモリーズでの移植版もあるし
いつか折を見て100面クリアを目指して頑張ってみようかな?

最新ゲーム機のゲームでは味わえない
「ビデオゲーム遊んでる感」を
ビンビンに感じるゲームだし。



  1. 2015/05/26(火) 09:59:03|
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ビデオゲームメモリアル「ジャイラス」コナミ、1983年。

コナミ、1983年。

中学生の頃、通り馴れない道を自転車で走っていたら
タバコ屋の軒先にオレンジ色のアップライト筐体を発見。

気になって自転車を降り、覗いてみるも
遊び方…インストラクションカードも無く
電源も入っていなかった為、勝手に電源コードをコンセントに挿して起動させてみる。

そしたらコナミの「ジャイラス」だった。
とりあえず1プレイしてみたが内容は
「擬似3D化したギャラガ」だった。

それ以上の表現はないほど。

ただ個人的にギャラガは好きなゲームだが
この「ジャイラス」は敵との距離が遠いと
敵が小さくなる為、狙って敵を射つのが難しく、
又、自機の移動範囲が360度全方向なので
空間把握能力?も必要とされたため
何度も遊びたいとは思わず1プレイだけで止めてしまった。

まぁもしツボにハマったとしても
タバコ屋の軒先で熱中するのは無理だったろうが…

それがアーケード版「ジャイラス」との
最初で最後の出逢いだったのだが…

後にゲームボーイアドバンス用ソフト
「コナミ アーケード ゲーム コレクション」に移植収録され
再び逢いまみえる事となる。

改めてプレイしてみると
BGMがメチャ格好いい!!

ただ、ゲーム性は初見にプレイしたときと変わらず
結局、ヤり込む事はなかった。




  1. 2015/05/25(月) 11:41:03|
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「ドラムブレーキ塗装」愛車、エッセ


今までも、リアのドラムブレーキ部分に錆が浮いてきたら、
市販のカースプレー(ブラック)で塗装していた。

が、なんとなく気分転換でレッド…赤色で塗装してみた(画像、リアのドラムブレーキ部分)

自分でも仕上がりに自信が持てなかったので
右サイドリアのドラムブレーキ部分のみ塗装。

お手軽、安価でワンポイントのお洒落?として有名な技だが…

ちょっと派手だし知っている人には逆に安っぽく見られる気がして敬遠していたが、どうだろう?

まぁ誰もそんなとこまで見ないか。
とりあえず自己満足?

気に入らなかったらすぐブラックで再塗装できるしな。




  1. 2015/05/24(日) 14:57:12|
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最近のギター事情。



最近のギターの練習事情…

ついに大物
「ニンジャウォリアーズ」の名曲
「ダディマルク」に着手。

中盤の早弾き部分がかなり嘘弾き(はしょり弾き)になるが、一応、音採り完了。

人に聞かせられるようになるにはまだしばらく練習が必要だが…

それにしても「ダディマルク」
いつ聞いても滅茶苦茶格好いい曲だよなぁ…

ギターで弾いてると陶酔率400%!!

サビの三味線部分はギターで弾いてもかなり良い感じで…たまらん!!

しっこ漏らす(笑)

………………………………

そしてもうひとつのブーム…
ゲームミュージックの弾き語り?

コードバッキング部分をギターで弾いて、メロディ部分を鼻歌で歌うプレイ!

これが凄く楽しい♪ヽ(´▽`)/

グラディウスとかスペースハリアーとか。

一応スペハリには公式で歌詞があるので
それで歌ってみたりとか。

(ニコニコ動画にHIRO師匠演奏、光吉氏が歌うスペハリ演奏映像があり、超格好いいので必見!)

……………………………………………

そう言えば先日の掃除時にカプコンのステッカーセットを発見!

カオスっぽくしたくて傷だらけの「ミクギター」に貼り付けてみたが…

なんか…いまいち…(苦笑)

とりあえず画像を撮った後にシールは全て剥がしました(ーー;

やっぱりシンプルなのがイイかも。

  1. 2015/05/23(土) 13:11:12|
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「スーパーダライアスII」PCエンジン、wiiバーチャルコンソール版





Wiiバーチャルコンソール版
「スーパーダライアスII」

以前購入したものの一回プレイして放置だったので(ありがち(苦笑))
真面目にプレイしてみた。

全体的に大味なのはアーケード版と近いが
クリアしようと思うと何気に難しくけっこう手こずった。

いやしかし、やればやるほど
アーケード版と違いに度肝を抜かれ、
凄く新鮮だった。

昔、オリジナルのスーパーCDロム版を購入した時は
アーケード版とのあまりの違いに速効売り払ったものだが

今はその違いを心から楽しめるようになった。

ボスがアーケードよりかなり指し変わってるので新鮮さがあるが
新規ボスのデザインがダサいのがチープさを醸し出していてたまらない(苦笑)

やたらとノー天気なギターの自己主張が強いアレンジBGMも何度も聞いているうちに心地好くなってきたし。


まぁそう思えるのも
wiiバーチャルコンソール…価格800円
という格安さがあるからこそだが。

………………………………………………

しかし、難易度が高いなぁ~
もう少し気楽に楽しめないかな~

と、思いネットで調べてみたら
ちょうど良い裏技を発見!

オプション画面で
残機にカーソルを合わせ右を15回
自機選択にカーソルを合わせ右を15回
ボタンを押しゲームを始めると

残機無制限でステージセレクトもできる
超裏技!

難易度をイージーランクにすれば
ミスしてもパワーダウンしないので
ヌル~くゲームを楽しむ事が可能に!

やったぜ!(ぬるぽ)



  1. 2015/05/22(金) 13:04:10|
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「虎への道」カプコン、1987年。

カプコン、1987年。

拐われた子供達を助ける為、少林寺っぽい坊主が活躍するアクションゲーム。

雰囲気は中々良いのだが、当時のカプコン特有の
微妙に癖がある操作と全体的な難易度が高く
クリアまでプレイする気力はでなかった。

しかし、仲間内でこのゲームを得意な人がいたので良くクリアは目にしたものだ。

エンディングの助けた子供達の有り難みの無い棒読みの
「ありがとーありがとー」のボイスが今でも耳に残っている。



  1. 2015/05/21(木) 12:55:04|
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趣味の映画鑑賞…衰退…


一時期、映画鑑賞がマイブームになり大量の中古DVDを購入し楽しんでいた。

が、面白そうな映画は粗方見終わり、残ったのはパッケージを見てもあまり面白く無さそうなものばかり…

いや、観てみれば面白いモノもあるのだろうが、実際クソつまらないモノも多く…

やっぱり安いからと手当たり次第に買ったのは失敗だったか…

と、言うことで先入観を無くす為、パッケージを破棄、ケースに保管。

内容をわからないようにして視聴を促す作戦だが…さて
  1. 2015/05/20(水) 13:01:12|
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ビデオゲームメモリアル「キックアンドラン」タイトー、1986年。

タイトー、1986年。

ディフォルメされたキャラクター達が
登場するサッカーゲーム。

ゲームとしてのバランスが良く
長らく行きつけのゲーセンで稼働していた。

1986年発売のゲームだが
1988年~1989年頃でもかなりプレイしている
人は多かった気がする。

そこそこ長く遊べたし
対戦もできたし。

自分はあまり興味がなかったので
ゲーセンで「キックアンドラン」を
プレイしたことは1度もなかったが

あの独特なBGMとホイッスルは
ゲーセン内でもよく響き渡っていて
誰かプレイすると離れた場所にいてもすぐにわかったものだ。

たいがい知人なので冷やかしにいくのだが(苦笑)


実際にプレイしたのは友人がゲーム基板を購入してからで自宅でよく対戦した。

下手くそだったのでぼろ負けする事がほとんとだったけれど。

それでも楽しかったなぁ~(遠い目)

プレステ2の「タイトーメモリーズ」にも収録されているので、たま~にプレイしては懐かしい気持ちに浸っている。




  1. 2015/05/19(火) 13:00:07|
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ビデオゲームメモリアル「ツインイーグル」セタ、1988。

セタ、1988年。

書き込まれた渋くリアルなグラフィックと
高速スクロールで熱く歌うロックなBGMが印象的な縦スクロールシューティングゲーム。

自機がヘリコプターだが、高速飛行し
戦闘機とバトルする様は
当時人気だった海外ドラマ
「超音速攻撃ヘリ エアーウルフ」
をモチーフとしているのは間違いない。

グラフィックやBGMは良いのだが
シューティングゲームとしてみると
変化が少なく展開が単調な感じ。

それでも、行きつけの50円ゲーセン「ディ○ニー」でよくプレイしていた。

そこそこプレイしたはずだが
結局はクリアてきずじまい。

満足な家庭用移植も無いのでその後プレイする機会無く現在にいたる。

時折登場するホーミングミサイルを連射する緑の砲台がやたらと強敵だった記憶が残っている。


  1. 2015/05/18(月) 12:58:03|
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「無線マウス」パソコン周辺機器


ゲーム機のコントローラー系でも
パソコンの周辺機器でも
個人的には無線…というのは好きではなく
有線のものばかり使ってきた。

特に根拠はなく、なんとなく
「レスポンスが悪そう…」といった
イメージがあったからだ。

それと電源供給の問題。
無線機器は充電、又は電池搭載の為、
重量は嵩むし、電池入れ換えの手間も嫌だった。

が、現在はパソコンをテレビに
接続し、ベッドで寝転びながら同人ゲームを堪能する事も多い。

と、なると、有線マウスではコードが邪魔になることも多く…
ついに無線マウスを導入してみた。

出始めの頃は無線マウスは物凄く高かったイメージだが
現在では1000円以下でも販売している事に驚き!

それだけ普及したということだろう。

で、種類も豊富。

悩みに悩んだあげく、厳ついデザインのモノはやめ、
爽やかなお洒落系の無線マウス(約1000円)を
購入(画面参照)

実際使ってみたが、使用には全く問題なく
むしろ無線なだけに自由度は広がった!

物凄い快適!
布団の中で操作しても全く問題なし!
ノベル系のゲームを布団に潜ってマッタリプレイ…

最高!!

もっと早く無線マウスを導入すればよかった…


  1. 2015/05/17(日) 15:25:05|
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「頭文字D First Stage」アニメ



走り屋アニメの金字塔「頭文字D」

当時、原作は全く知らなくて
たまたまレンタルビデオショップで
何の気なしに借りたのが始まりだった。

それまで走り屋的なモノにも全く興味がなかったので借りたのは本当にたまたま。

で、家に帰って観たのだが…これが超興奮!

先の読めない展開と超熱いバトルに冗談抜きで鼓動が激しくなったのを思い出す。

その後、映像媒体は全てレンタルし、それらも食い入るように夢中で観入った。


当時、好きで乗っていた車
「1988年式ファイヤーバードトランザム」を手離したばかりで、
「もう、車は軽自動車でいいや…」とマイカーに関しては
軽く悟りを開いていた時だったのに
この「イニシャルD」のアニメを見て、又車購買欲が爆発!

その数ヵ月後には、実写の
「AE86スプリンタートレノ」を購入してしまった。
(この頃は「頭文字D」人気のおかげで
「中古ハチロク」の価格が高騰していて
自分が購入した時は全て込みで「100万円オーバー」だった)

アニメの影響で「ハチロク」購入…とか
本当の走り屋の方から見たら失笑モノだろうが

納車時に初めてハチロクのステアリングを握って走り出した時は震えるほど感動したなぁ…(遠い目)

だって「ガンダム」にハマっても実際にガンダムに乗ることは不可能だが
アニメで強烈なインパクトを誇る「ハチロク」を
実際にこの手で運転できるのだから興奮しないわけが無い。

しかも自分の愛車になったわけだがら。

……………………………………

そして、いろんな想い出を紡ぎつつ数年が経過。

「一生ハチロクに乗り続けて行くぞ!」
と、当時は思ったものだが、
修理、メンテナンスに結構な金額がかかるようになり、
病気で仕事を辞めて収入が安定しなくなった事もあり
4年間乗ったハチロクを手放してしまった。

……………………………

その後、自分の最もハマったアニメのひとつと言うことで
一番最初…「頭文字D First Stage」の限定DVDセットを記念として購入。

そのDVDを今、再び見返しているのだけれど…

自分がオッサンになった事もあるのだろうが
けっこう「コイツら何言ってんだ(苦笑)」と思う場面も多い(^^;

それでも「First Stage」の展開の面白さは群をぬいているな!

キャラクターのデザインも「Second Stage」以降のシリアス調ではなく原作の味を再現してるし
車のCGもチープで挙動もぎこちないが、それ故に荒々しく豪快に見える。

使われているBGM…ユーロビートもキャッチーでノれるのがほとんど!

この「First Stage」で終わっていれば
収まりとしては神レベルのアニメになったかもしれない…とか思ったり。


それはともかく、久々に
「頭文字D」のアニメを見て熱くなったので
こちらも久々のゲーム機「xbox360
」を出してきた。

そしてレースゲームの「Forza Motorsport 4(フォルツァ モータースポーツ 4)」を起動!

ゲーム中で「ハチロク」を購入しチューニング、
「富士見街道」で黙々と走り込み、
ひとり満足するのでした(画像1枚目)




  1. 2015/05/16(土) 13:46:12|
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「THE QUEEN OF HEART’99」同人格闘ゲーム、渡辺製作所、1999年。






「THE QUEEN OF HEART(ザ、クイーンオブハート)’99」通称「QOH99」

個人的に2000年頃、パソコンを始めた頃に大いにハマった同人格闘ゲーム。

ノベル系ギャルゲー黎明期のゲームメーカー「Leaf」のゲーム
「雫」「痕」「トゥハート」「ホワイトアルバム」
より人気キャラクター達が多数登場。

ステージやBGMなどネタ的にも好きな人にはたまらないモノだった。

そんなQOH99だが
Windows95、98用のゲームなので
それ以降のOSでは動作に不具合が出ることが多い。

以前、WindowsMeにインストールしてみたが
音がうまく出なかった。

それから十数年…(遠い目)

パッケージ等は東日本大震災で水没し、破棄したがソフトは残していた。

パソコンも(WindowsXPだが)揃えたので
今、再びインストール!

無事に起動…したのだが、動作が不安定。
FPSが30フレーム位にしかならず(通常は60フレーム)
ゲームにならない。

いろいろ設定を変更しているうちに
BGMをwav再生ではなくmidi再生にすると60フレームで動作する事を発見。

ステージ間の読み込み?に時間がかかるようになってしまったが、とりあえず遊ぶことはできた。

が!クリアを目指してプレイしていると
途中でパソコンがハングアップ…

やっぱり「WindowsXP」で「QOH99」を遊ぶのは無理なのか…

と、ネットで情報を探していると
PCの「ハイパースレッディング機能」を切ってやれば良い!との情報を得て実践。

BIOSを弄ってドライバを更新するだけ…

とはいえ、同人ゲームを遊ぶためにPCのシステム自体を変更してしまうのもどうなの?

とも、思ったが、家のパソコンは「同人ゲームを遊ぶために存在している」ようなものなので全く問題はない。

そんなこんなで、システム変更し、
再び「QOH99」を起動!

動作も安定し、クリアまで遊んでも全く問題なし!

BGMもwavバージョンで完全動作!

やべー!超楽しい!

簡単操作で格闘ゲームを楽しみながら昔ハマったギャルゲーを懐かしく思い出す…

最高だな♪ヽ(´▽`)/









  1. 2015/05/15(金) 13:02:12|
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ビデオゲームメモリアル「JUJU伝説」タイトー、1989年。

タイトー、1989年。

可愛く無い猿が主人公のアクションゲーム。

個人的に、色物ゲームは好きでなかったので
気持ち悪い猿が口から弾を吐いているのを見て
「こんな子供騙しみたいなゲーム、誰がやるんだ?」と当時は思ったものだ。

(しかし、海外ではわりと人気だったというのだからわからない)

この「JUJU伝説」…結局1度もプレイしなかったが、
ちょっと「猿っぽい友人」を「JUJU伝説!」と名指しして“からかった”事が今でも記憶に残っている。

今にして思えば失礼な話だよな(苦笑)

  1. 2015/05/14(木) 13:02:04|
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ビデオゲームメモリアル「テラクレスタ」ニチブツ、1985年。

ニチブツ、1985年。

最大5機まで合体、分離フォーメーション攻撃ができるのがウリの
縦スクロールシューティングゲーム。

初めて見たのは某ショッピングセンター地下のゲームコーナー。

ノリの良いFM音源サウンドが鳴り響いていたのが強烈に印象に残っている。

後から知ったのたが、テラクレスタのFM音源バージョンは海外版?で
国内ではレア物だったということ(国内版は物凄く貧弱な音だった)

ただ、デモ画面を見る限り物凄く難しそうに見えてゲーセンでは1度もプレイしなかった。

家庭用移植版のファミコン版も難しく、
プレステ2版は国内版の貧弱音源版移植だったので
どちらも購入したが、あまり遊ぶ事はなかった。

まともにヤリ込んだのは友人から
x68000を譲ってもらい「ビデオゲームアンソロジー版テラクレスタ」を購入してから。

5機合体に拘らず、わざとパーツを壊し、フォーメーション回数を保ちつつ、
3機フォーメーション状態を維持する…という攻略法を開拓してからはかなり長く楽しめるようになったものだ。


又、ゲームを抜きにしても、個人的に気分が良いとき…ノリにノっている時にテラクレスタのBGM(FM音源版)が頭の中で鳴り響く事があるほど
生活に密着した?ゲームミュージックでもある(笑)

FM音源版のノリノリのBGMと迫力あるボスの曲は個人的にキングオブビデオゲームミュージックの称号を与えたい!

  1. 2015/05/13(水) 13:02:04|
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ビデオゲームメモリアル「3DサンダーセプターII」ナムコ、1986年。

ナムコ、1986年。

ナムコが発売した3Dのシューティングゲーム。

「ポールポジション」の筐体に「スターブレード」のような操縦桿と、立体視用の
液晶シャッター式のグラスが取り付けられていた。

立体視…と、言ってもちょっとコツを掴まないと
ちゃんと立体に見えない…見辛い…というお粗末な3Dだった気がする。

難易度も高く、2面まで進むのがやっとだった。

ただ、BGMと音響効果が素晴らしく、100円を入れてスタートする時のテンションがMAXに上がる感じが凄く好きだった!

ステージ中のBGMもいかにもスペースオペラな感じで超好き!

そしてゲームオーバー~ネームエントリー時の雄大な曲もプレイ後の満足感を与えてくれた。

ゲーム自体よりも、BGMと雰囲気を味わいたくてコインを投入したものだ。

凄く好きなゲームだったが2015年の今でも家庭用ゲーム機へは移植されていない。

ナムコミュージアムやバーチャルコンソールでさえスルーされた今となってはもはや移植の実現性は皆無と言ってもいいかもしれない。

ハード的にはNintendo3DSがジャストフィットするのだが、
ナムコ亡き今、それも夢物語だろう。

残念

  1. 2015/05/12(火) 12:18:03|
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ビデオゲームメモリアル「ザ・ビッグプロレスリング」データイースト、1983年。

データイースト、1983年。

敵と組み合ってボタンを連打…
ボタンを押す回数で技が決まるシンプルなプロレスゲーム。

ファミコンには「タッグチームプロレスリング」の名で移植されている。

シンプルとはいえ、決める技や位置取りの
駆け引きがあって、テンポも良かった為、
かなり好きなゲームだった。

当時プレイした場所など詳しくは覚えていないが、たしか
1プレイ30円…とかの駄菓子屋で遊んでいたハズ。

このゲームでの思い入れは20代後半の自分の誕生日に
友人の「Y・Y氏」が、なんと純正(発売されてから基板の入れ換えをしていない)
テーブル筐体に入った、ビッグプロレスリングを
プレゼントしてくれた事。

まだ、「自宅ゲーセン化計画」など発動される前の事なので画像は残っていないが
妙に興奮した覚えがある。

ただ、しばらく後、そのテーブル筐体の
モニターが故障してしまい放置…

訳あって自室の半分を解体した時に
この筐体も一緒に破棄してしまった。

なんと、勿体無い( ノД`)

だが、フォールした時の独特の音声
「ワン~ツゥゥ~スゥゥルィイ~~~!!」
は今でも心に残っている(*^^*)。



  1. 2015/05/11(月) 12:58:06|
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洗車後の必需品





個人的に洗車後のケアとして使用しているモノを紹介。

まず
「ソフト99 フッ素コート ミラーシャイン鏡艶」

昔は固形タイプのワックスを使用していたが
拭き取りなど面倒な事もあり、色々試案した結果この「ミラーシャイン」に落ち着いた。

使い方としては固形ワックスのように「車に塗る」というより
「ボディに刷り込む」イメージ。

固形ワックスのように劇的な艶にはならないが
丁寧に、丹念に刷り込む事によって、かなり艶々な感じになる(画像2~3枚目)

コンパウンドは入っていないので、おそらく傷だらけの車のボディに使用してもほとんど効果が無いと思われる。

自分は新車購入時から定期的に使用しているため未だに新車時の艶を保っている(重ね塗りで効果がより出るらしい)



そしてタイヤには
「カーメイト ブラックマジック超艶」
を使用。

タイヤワックスも今まで色々試したが
結局スプレータイプに落ち着いた。

ムラにならないようにスプレーした後、
スポンジで均一に慣らすと効果的!

ちなみにどんなタイヤワックスを使用しても
雨の日の長距離走行では効果が落ちてしまうため、
週間天気予報で雨が降らないのを確認した時だけ使用(苦笑)


そして最後に
「アクリルカラースプレー(黒)」

ボディとタイヤが綺麗になると目立つのが
「タイヤハウス」の汚れ。

場所的に洗い辛く、あまり綺麗にならないので
自分は「アクリルカラースプレー」で洗う代わりに塗装している。

これの方が簡単手軽で劇的に綺麗になる。
スプレーも200円程度と安いし乾燥も早い。

ついでにボディ下部の錆やすそうな部分(マフラー以外)に塗っておけば錆予防にもなる。


とりあえずここまでやっておけば
見た目はバッチリだ!


ちなみに若い頃は大きい車(スープラとかトランザム(画像4枚目))に乗っていたが、
やはり、洗車やワックスがけが物凄く大変だった記憶がある。

その点、軽自動車はコンパクトなだけに
飽きる前に洗車が終わって良いな~とか思ったり(それでもマトモにやれば1時間越えだが)





  1. 2015/05/10(日) 15:20:12|
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「スペースハリアープレイ環境」メンテナンス


我が家の「スペースハリアープレイ環境」

アンプスピーカーの配線が断線しかかって
音が途切れ途切れに。

修理する事は簡単だがこれに使っているアンプは
低音が弱く音質的にいまいち気に入っていなかったので
この際、アンプを交換することに。

とりあえず、アンプを物色中。

…………………………………

以前はオリジナルのゲーセン版「スペースハリアー」の筐体が凄く欲しかったが
今はその考え方が大きく変わった。

と、いうのもやはりメンテナンス的な問題。

以前、「自宅ゲーセン化計画」を実行し、
それでも思い知ったのだが、

汎用のゲーム筐体ですらオリジナルの状態を
維持するのは、金と手間と暇と技術が必要で…

それが専用筐体の維持…となれば更に難しくなる。

その辺、色々と欠落している自分としては、
スペハリのサターン版をミッションスティックで遊んでるのが分相応だと気付いたからだ。

プレイ環境維持を考えれば、
サターン版+ミッションスティックが
最も安上がりで高パフォーマンス。

モニターを15khzのブラウン管にしようと思うと難易度が上がるが
最悪、ビデオ入力の液晶モニターで妥協すればなんとかなる…かな。

そんなことを考える今日この頃。




  1. 2015/05/09(土) 13:01:05|
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カクテル「レッドアイ」お酒


「レッドアイ」…
と聞いたらゲーマーなら「スターブレード」を一番に思い出すが…

今回の話はお酒…カクテルの「レッドアイ」

ビールとトマトジュースのカクテル…と言うことで
作りやすく、しかも飲みやすいと言うことで
自分の中で大ブーム!

色々試してみたがトマトジュースは食塩無添加より普通のトマトジュースが美味しい。

ビールの苦味とトマトジュースの塩味が最高にマッチしていて、菓子との相性も抜群なのだ。

また、焼き肉弁当やカップラーメンと一緒に食べても至高な美味しさに!
(安上がりだな(^^;)

自分で作るカクテルは
その時の気分で分量比率を調節して
味の変化を楽しめるのも◎

難点は、トマトジュースは少々くどいので、後味が悪くなる事か。

それでも、美味し過ぎて止められない!

うま~♪♪ヽ(´▽`)/
  1. 2015/05/08(金) 13:01:05|
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「ウルヴァリン サムライ」洋画

「X-MAN」のスピンオフ
「ウルヴァリン」単体主役の映画化2作目

前作の「ウルヴァリン ZERO」は
かなり楽しめたが…

今作はイマイチ熱中できなかった。

日本が舞台…と、いってもアメリカから見た日本特有の変な設定が多く、リアリティがなく
ギャグにしか見えない場面が多かった。

あと、この手の映画の日本人ライバルに
「真田 広之」出すぎ(苦笑)


個人的評価28点




  1. 2015/05/07(木) 13:02:08|
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総合ゲーム雑誌「月刊ゲームボーイ」1991年2月号











1980年中盤~1990中盤頃まで
家庭用のゲームの総合雑誌が多数存在していた。

「ファミコン通信」
「ファミリーコンピューターマガジン」
「マル勝ファミコン」
「ファミコン必勝本」
「Beep」
「ハイスコア」

等々

この中でも「月刊ゲームボーイ」という雑誌は
かなりマイナーな雑誌だったと思う。

そんな「月刊ゲームボーイ」
自分は編集者…ライターとして関わっていた時期があった。

可能な限り紹介してみよう。
(今回紹介する1991年2月号ではまだ自分は関わっていない)


★画像2枚目
ラングリッサーのキャラクターデザインで有名な「うるし原智志」氏のイラストが目を引く表紙。

背景が無いのがシンプルで逆に良い。

ちなみに「ゲームボーイ」と言うタイトルは
任天堂の携帯ゲーム機より前からあったので
「任天堂」がこの雑誌のネーミングをパクった…と言っても過言ではない(たぶん;)

背表紙は任天堂スーパーファミコンの
「スーパーマリオワールド」
「F-ZERO」「パイロットウイングス」

この頃はスーファミが発売された直後で
PCエンジンやメガドライブもソフトが充実していて物凄くゲーム業界に活気があった。


★画像3~6枚目
「月刊ゲームボーイ」という雑誌も
他のゲーム誌と変わらず

「新作ゲームの紹介」
「新作ゲームのお買得指数」
「大技やバグ技紹介」
「読者コーナー」

と、いった定番のコーナーは押さえてあった。


★画像7枚目
やすえこーじ先生の漫画「ゲーセンキッド」

家庭用ゲームをネタに主人公キッドが活躍!
正直、この手の「ゲーム漫画」の中では
ダントツに面白いと思う。

ギャグもシリアスも有りで、とにかくセンスが良く素晴らしい。

単行本化されず知名度も低いのが残念でならない。

★画像8、9枚目
巻頭カラーでシューティングゲームが紹介…
とか、夢のような時代だな(遠い目…)

しかし
メガドライブ版「ダライアスII」定価8900円!
スーファミ版「グラディウス」定価7800円!

と、値段も今では考えられないほど強気で高額!

この頃はバブル経済が弾けた直後…だったが
まだ実感はなく、浮かれた雰囲気だった気がするし…


★画像10枚目

この「月刊ゲームボーイ」の特徴として
異常に中古ゲームの広告が多かった事。

この中古価格を眺めるのも楽しかったものだ。


★トータル的に見ると今のネットの個人発信している情報より劣る程度の内容しかないが
そういう雑誌が存在していけた時代…

不便ではあったけれど夢と希望があって楽しかったなぁ~(遠い目)

戻りたいとは思わないけど(苦笑)














  1. 2015/05/06(水) 01:20:14|
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総合ゲーム雑誌「Beep」&「月刊ゲームボーイ」



東日本大震災の被害で手持ちの書籍類の過半数が失われた…

が、その中でも運良く残ったモノもある。

地震の揺れで棚から落ちず、かつ
津波で水没しなかった位置にあった本類…。

少年期のバイブルだったゲーム誌「Beep」と
若い頃の編集者…ライターとして携わった
「月刊ゲームボーイ」だ。

震災直後はバタバタしていたので、とりあえず水没しなかったこれ等をダンボールに入れてそのまま放置していたのだ。

が、気が付けば保存状態が悪く(画像1枚目)ヘロヘロになっていた。

ので、ちゃんと保管する事に。

バケットを買ってきて収納(画像2枚目)

う~ん…もっと早くこうしておけばよかった…。

せっかくなので次回から書籍の紹介。








  1. 2015/05/05(火) 22:47:07|
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よんぷら動画「セガサターン版アウトラン裏技無限ギアガチャ」



以前、このblogで紹介したセガサターン版アウトランの裏技
「スーパーギアガチャ(ば~る☆命名)」

セガサターンのミッションスティックの連射をタイミング良く使用する事で
無限に路肩を減速せずに走り続ける「ギアガチャ」の上位版。

その動画を撮ってみました。

効果を解りやすくするためにステアリングイージー設定でのプレイ。
コース取りが甘いのは、カメラを目の前に設置したままのプレイだったので
変な体勢でゲームをプレイせざるを得なかった為…という事にしてください(苦笑)

あと、最もスーパーギアガチャの見せ場である4面のビッグゲートで
急減速したアザーカーに激突してしまったのは失敗。

これがなければ「4:31秒台」が出たのに…
(この直後のプレイで「4:31:04」のベストタイムを記録した;)

ちなみにブラウン管直撮り。
液晶モニターやフラットモニターでは味わえない
丸みを帯びた15khzブラウン管モニターによる
当時のアーケードっぽさを味わってもらえれば幸いです。

  1. 2015/05/05(火) 01:48:34|
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「よんぷら」と言う名称の誕生。





現在ゴールデンウィーク真っ只中。
特に予定も無いので(泣)部屋と倉庫の大掃除。

そこで東日本大震災での津波の被害を免れた
品をいくつか発見したので、コレをネタにしよう。

前回のblogの最後に「高校生の時にゲームサークル「PGP」に入った!」
的な事を書いたが、その「PGP」の会誌がコレ!(画像1枚目)

年一回発行だったが、内容はゲーム攻略有り、
裏技有り、漫画有り、怪しいポエム?有り、
と、バラエティに富んだモノだった(画像2枚目)

所詮素人の同人誌(コピー誌)なので
良くも悪くもムラがあるのだが、
一部のゲーム攻略や裏技コーナーは
今見ても見応えあって驚く(一重にPGP会長のお陰だが)。

自分が高校を卒業して上京、就職してからは
「PGP」の定期集会(お茶会)には出れなくなったが
東京で、ひとりアーケードゲーム基板を購入し、
自宅を仮想ゲーセンに見立てて「ジョイランド通信」と銘打ち
毎月会報を書いて、それをPGPメンバーに送り、会誌に載せてもらった(画像3枚目)

その「ジョイランド通信」を「PGP会長」の「PGP-YOU」氏が
ネタにしてギャグっぽく改変した記事が(画像4枚目)

そのタイトルこそが「YONPURA(よんぷら)通信」だったのです。


当時、高校生時代にメインでたむろしていたのが
「サンプラザイシセー内ファミリーランド」…
通称「サンプラ」と言うゲームコーナー。

つまり「サン(3)プラ」→「ヨン(4)プラ」という
ダジャレなネーミング。

冷静に考えれば失笑モノの名前ですが、
自分がホームページを立ち上げる時に
PGP-YOU氏の記事「よんぷら通信」から拝借し、

「ゲームコーナーよんぷら」
と、いうネーミングにしたのです。

失笑モノの名前…と、言いましたが、
今にして思えばこれ以上の名前は無いように思います。

始まりは些細な事で、紆余曲折ありながら
15年以上も、この「よんぷら」の名を使っていると
愛着以上のモノが沸いてきますし(*^^*)

その名前の発端となるPGPの会誌を
今こうして眺めていると感慨深さを感じずにはいられません。

なんてね( ̄∇ ̄*)ゞ


  1. 2015/05/03(日) 23:12:07|
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ビデオゲームメモリアル「ダライアス」タイトー、1986年。




タイトー、1986年。

ゲーマーには言わずと知れた横スクロールシューティングの金字塔
継ぎ目の無い3画面とボディソニックが有名な「ダライアス」

個人的には中学生時代に最も興奮!感動!熱中したゲームだ。

初めてこのゲームを見たのは近所のゲーセン「ジュピター」

いつものように学校が終わってからこの「ジュピター」に行ったら、入り口に
デン!と「ダライアス」の筐体が置いてあり
地鳴りのようなBGMを響かせていた。

その時プレイしていたのは同じ中学の先輩だったのだが
「このダリウス!凄ぇーよ!」と話していたのを今でもハッキリと覚えている。

その後、自分でもプレイしてみたのだが、
迫力のBGM、グラフィック、演出の格好よさにひとめで惚れ込んだ。

筐体にヘッドホンジャックが付いていたので
ヘッドホン着用でプレイすると、のめり込み度は他のゲームの比でなかったし、

プレイする度に徐々に先に進めるようになる難易度も絶妙だった。

しかし、壁にぶち当たる。
4面ボスのピラニアである。

このボスが強烈に強くて一向に倒せず挫折しかかったのだが、そのタイミングで

ショットのパワーアップを「レーザーまで上げない」と楽にピラニアを倒せるとの情報を得て、なんとかピラニアを攻略!

その後も順調に攻略を続け、ついに「ダライアス」をクリア!

一番簡単なVゾーンの亀だったが
その時の感動は我がアーケードゲーム人生の中でも5本の指に入るほど感動した熱い思い出だ。

ダライアスはコース選択式だったので
その後も長くプレイし続けて結局は
全ゾーンクリアや、ウェーブでのクリアも達成出来た。

地元にはタイトー系列のゲーセンがたくさんあったので
行動範囲内だけでも5台の「ダライアス」が
稼働していてプレイする環境に恵まれていたし、

15インチバージョン、19インチバージョンの両筐体と、ゲームも旧バージョン、新バージョン、エキストラバージョン、3つ全てを楽しめたのは凄くラッキーだったと、思う。

ただ、この「ダライアス」に出会った頃は
小学校からつるんでゲーセンで遊んできた
友人達が皆、ゲームを離れていった時期でもあり

学校で
「凄ぇーゲームがゲーセンに入ったんだぜ!」と話しても

「まだゲームなんかやってんの?」
と、鼻であしらわれ愕然。

この頃からは、ひとりで黙々とゲーセンに行ってゲームを楽しむようになっていった…

そう…高校に進学して、ゲームサークルの
「PGP」に入るまでは…




  1. 2015/05/02(土) 19:36:08|
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ビデオゲームメモリアル「アウトランナーズ」セガ、1992年。



「アウトラン」「ターボアウトラン」に続く3作目「アウトランナーズ」

トータルバランス的にとても良くできたゲームだと思うが、しかし…

どこか優雅な「初代アウトラン」
豪快でロックでアメリカンな「ターボアウトラン」

に比べ、とことんお祭り的になってしまった「アウトランナーズ」

個人的に「アウトラン!」と言えば真っ赤なスポーツカー…な
イメージが強く、
多種多様な車が選べる「アウトランナーズ」が
「アウトラン」の続編…と、言われてちょっと違和感があったものです。

筐体のデザインも前作、前々作に比べてあか抜けない感じになってしまったし。

しかし、バラエティに富んだBGMが何時でも変更できたり
ステージ毎にBGMが変化する斬新なDJモードの搭載

車種により攻略が異なるなど飽きずに長く楽しめる工夫は
レースゲームとして見れば好印象でした。

最大8人まで通信対戦できたのも◎

そしてこの「アウトランナーズ」
とにかく出回りが良く、至るところに設置されていて…

ゲーセンからショッピングセンター、ボーリング場、
ネットカフェ、24時間のドライブイン等々…

記憶にあるだけでも20箇所近くで遊んだ覚えがあります。
(成人してからのゲームなので行動範囲が広かったのもありますが…)

ゲームを遊びに行った以外の場所でもプレイしたことが
多かったゲームなので、そういう意味で思い出が多いゲームでもあります。



  1. 2015/05/01(金) 03:45:29|
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