ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

「エスプガルーダ」PS2版


弾幕シューティングにハマってからは、貪るようにシューティングゲームを買いあさっている訳だが(と、言っても店舗で見つけたら即買いするレベル)この「エスプガルーダ」もその中の一本。

大好きな「怒首領蜂大往生」と発売された時期が近い為、プレイ感覚やグラフィックの質感などがなんとなく「大往生」ににていて嬉しい感じ。

ただ、システムは複雑化(?)していて、通常ショット+移動速度遅レーザーという基本の他に、ボム代わりのガードバリアレーザーと、敵弾を遅くする覚醒システムと、ややこしくなっている。

ただ、複雑…とはいえ、覚醒もガードバリアも、自分に有利なシステムなので、上手く使っていけば、ラストまでは他の弾幕シューよりは、楽に行ける気がする。

ただ、ラスボスは覚醒ショットやガードバリアを当てると、ボスの体力が回復する為、ラスボスだけ異常に強い印象。

それでも、コンティニューは無限だし、勢いだけでプレイしてもそこそこ楽しくてBGMもイイ感じ(ボス戦が緊張感あって好き)。

キャラクターセレクトやクリア時のイラストが昔風?でなんか安っぽいのが残念だが(苦笑)






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  1. 2012/05/31(木) 12:55:07|
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「怒首領蜂大往生」PS2版



怒首領蜂…と言えば、シリーズだけでも

「首領蜂」
「怒首領蜂」
「怒首領蜂2」
「怒首領蜂大往生」
「怒首領蜂大復活」
「怒首領蜂最大往生」

と、6作品もあり、更にバージョン違いで
「ブラックレーベル」等もあり、わからない人には、何が何やら…といった感じではあるが。

個人的に1番好きなのは、前にも言ったが、
「怒首領蜂大往生」である。

震災前「好きなゲームは?」と聞かれれば、「グラディウス5」と「アウトラン2SP」と答えられたが、今では文句なしに「怒首領蜂大往生」と答える。

何が?と、聞かれても困るが、とにかく全てが今の自分のフィーリングに合っている!

と、いうことで、テーブル機のモニターをを再び右回転仕様にした。

これで「ナムコミュージアム以外」の、PS及びPS2の縦画面のゲームを全て遊べるようになる。

それにしても、本体の小ささコンパクトさと、遊べるゲームのバリエーションを考えると、やはりPS2は凄い!と思う。

これに、今時のゲーム機(xbox360やPS3)を組合せて遊べは最強じゃね?

と、思ったり思わなかったりしたのでした。




  1. 2012/05/30(水) 13:19:07|
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「バーチャコップ」セガサターン


3Dポリゴンによるガンシューティングの先駆けだったセガの「バーチャコップ」

それまでの2Dガンシューティングと違い、弾が当たった場所や回数で、敵が様々なアクションをするのが気持ちよかった。

また、攻撃を仕掛けてくる敵にロックオンゲージが表示され、どの敵がどのタイミングで攻撃してくるかわかりやすいのも革新的だった。

セガサターン版はアーケード版よりグラフィックは劣るものの、爽快感はおなじで、専用のバーチャガンでのプレイ感覚はかなりよかった。

震災で、バーチャガンを失いソフトだけ残ったのだが、何気にゲームを起動してみたら普通のパッドでも遊ぶ事が可能と知る。

通常パッドでのプレイは初めてだったのだが、かなり気持ちよく遊ぶ事が出来て感動!

元々ガンシューティング等はそんなに入れ込んでプレイするものでもなくて、たまに遊んで、すかっとできればイイと思うのだが「バーチャコップ」は正にそれにうってつけのゲームだと思った。


  1. 2012/05/28(月) 18:49:47|
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「ナイトストライカー」の思い出


「ナイトストライカー」と言えば、タイトーが発売した3Dのシューティングゲーム。

1989年頃はまだゲーセンがそこそこ花盛り?で、そこかしこにゲーセンがあった。

近所(自転車で移動できる範囲)にタイトー直営のゲーセンだけでも4件程あり、タイトーのゲームをプレイするには全く不便しなかった。

と、言っても、タイトーのアーケードゲームは「へっぽこ」な物が多く、まともに遊んだのは「ダライアス」位だが;

それだけ直営点がありながらも「ナイトストライカー」は入荷される事は無く、その存在を意識したのは「ダライアス2」とカップリングされていた「サウンドトラック」でBGMを聞いたのと、ゲーム雑誌ゲーメストの記事。

しばらくして、遠くのゲーセンで一度だけプレイする事ができたのだが、同じ3Dシューティングの「スペースハリアー」のような感覚ではプレイすることが出来ず…敵の撃ってくるホーミングミサイルが普通に自機を動かしているだけでは避ける事が出来ず、3面位でゲームオーバー…。

難しいゲーム…と言う印象だけが残った。

その後、社会人となり東京で暮らす事になり、「渋谷会館」や「新宿駅前のセガ」等で、何度かプレイしたものの、やり込む程にはいたらなかった。

でも、その世界観やBGMは超好きで何度も何度もヘビーローテーションで聞いた。

やはり、夜の都会とナイトストライカーのBGMの相性は抜群で。

個人的に思い出すのが、愛車ホンダの「インテグラ」で夜の首都高速を「ナイトストライカー」のBGMをかけながらドライブした事。最高に痺れた!

(ナイトストライカーの自機、インターグレイはインテグラをモチーフにしている(開発者談))

そんなこんなで、ゲームはほとんど遊んでいないけれど、世界観とBGMが超好きな「ナイトストライカー」。

はじめに家庭用に移植されたのが「メガCD」版。画面はモザイクをかけたようなダメダメな感じになってしまったが、雰囲気とBGMは完全に移植されていたので夢中で遊んだ。

その後、プレステやセガサターンにも移植されたが、他社が移植した為、ゲーム性は別物に…という事だが、敵のホーミングミサイルの誘導が少なくなった為、「スペースハリアー」の感覚でプレイする事が出来る為、個人的にはかなり好きでこれらもかなり遊んだ。

その後「プレイステーション2」の「タイトーメモリーズ2下巻」に「ナイトストライカー」がほぼアーケードと同じに移植!

多少、フレームレートが低い気もするし、BGMの継ぎ目が変な時もあるが、前までの移植に比べれば天地の出来!

ステージの分岐地点でのデータ読み込みがないのは感動ものだ。

ただ、手強いホーミングミサイルも再現されているので、まったりとは楽しめなくなったが(*^-^*)

最近は、ギターで一面の曲をコピー出来つつあるのだが、これがまた楽しくて!
指から血がでても弾き続けたくなる程ヤバイ!

色んな意味で、これだけ長く楽しんでいるのだから「ナイトストライカー」最高!!
と言わざるを得ない(*'‐'*)♪








  1. 2012/05/27(日) 18:38:13|
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「赤い刀真」xbox360


xbox360用の2D横スクロールシューティングゲーム。

この「赤い刀真」には3種類のモードが収録されている。

「赤い刀真」(360オリジナル)
「赤い刀」(アーケード移植)
「絶、赤い刀」(360オリジナル)

で、メインが「赤い刀真」な訳だが、
これは、アーケード版のゲームシステムを変更しBGMも超絶かっこよくアレンジし、グラフィックもHD画像にグレードアップされた物。

個人的にアーケード版はプレイした事が無く、最初にプレイしたのが「赤い刀真」で、かなり楽しめた。

ゲームシステムが分かり辛いが、デモ画面をボーッと見ていると専用チュートリアルが始まり丁寧に説明に説明してくれる。

ゲームシステムを無視して今までのケイブシューティングのように遊んでもかなり楽しいのも◎。事実、そういう実績解除もあるし(ただ難しくはなってしまうが)

で、この「赤い刀真」をプレイし慣れてからアーケード移植の「赤い刀」を遊ぶと、物凄く大味でつまらなく感じてしまうのだ(自機を簡単に無敵にする事が出来、敵の弾を跳ね返す…跳ね返した弾が自機にまとわり付く…それを使って点数稼ぎ)

なのでゲーセンで遊んでイマイチだったから移植版の「赤い刀真」は買って(遊んで)いない…という人がいるならとてももったいないと思う。

個人的に2Dの横シューティングゲームでは、最高レベルのグラフィックで純日本風のセンスもイイと思うし、BGMも「おしっこ漏れそう」な位、かっこよく、ボス戦BGMも激熱!

自機(戦闘機)が人に変身する(!?)見た目だけは未だに気にくわないが…(ずっと戦闘機のままでよかったのでは?…苦笑)

ちなみに、2号機のパイロット「牡丹(盲目の美少女)」は、世の全アニメ、ゲームの中でもトップクラスの美少女だと思うがどうか?

パッケージイラストを見ているだけで濡れるレベル!(笑)

ちなみに「赤い刀真」のゲームソフト(というかxbox360のゲーム自体;)店頭で買うのは難しいが、近々(6月頃?)廉価版が発売されるらしいのでこのタイミングで購入するのもイイかもしれない。




  1. 2012/05/26(土) 09:40:09|
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「バーチャファイター2」セガエイジスvol16。PS2


ゲーセンで初めて「バーチャ2」を見た時の衝撃は強烈なものがあった。

それまで、ポリゴンと言えば単色でノッペリしていてカクカクしている…というイメージがあったので、テクスチャーが貼られ、フルフレームでスムーズに滑らかに、そして自然に動くキャラクター達は本当にモニターの中に人が存在するかのような驚きを覚えたものだ。

数年前に「自宅ゲーセン計画」の元に、部屋にニューアストロシティーを置き、友人のカンパで「バーチャ2」の基板を購入し、アーケードと全く同じプレイ環境でプレイした時も、物凄く感動したものだ。

で、このPS2版「バーチャ2」だが、100%アーケード版と同じ…ではないけれど、移植ゲームとしてはかなり良く出来ていると思う。

今更、バーチャ2全盛期のように、やり込む訳でもなく、たまに懐かしみながら、サクっとプレイする分には何も問題はないと思う。

しかし、今「バーチャ2」の画面を見、プレイしてみると、物凄くアッサリとシンプルな印象。

当時の震えるような感動を味わう事はない。

それだけ、今の家庭用ゲーム機のグラフィックは進化しゲーム内容も複雑になっているという事だろう。




  1. 2012/05/24(木) 19:45:26|
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津波の直撃から我が家を守ってくれた運河


家のすぐ前には某運河が流れている。

画像の運河の左側が海側。
右側が内陸で我が家がある方向。

海からの津波でこの運河の左側は壊滅的な被害を被った。津波は一階部分が全て水没するほど…2メートル位は水が上がった。

この運河の土手ぎりぎり位まで水がきた感じ。この土手が天と地を分けた…と言ってもいいほど被害の差が大きかった。

この運河のおかげで津波の直撃を免れ、我が家はなんとか助かった訳だが、今、改めて、自分が帰る家がある事の有り難みを感じる。

今でも自宅に戻る事が出来ずに仮設住宅に暮らす人々をみると余計に…。

実際、妹夫婦は未だ仮設住宅生活だが、ハッキリ言ってとても安らげる状態ではない。

ちなみに、妹夫婦は新居を建てて2ヶ月しかたっていないのに、家は津波で全壊。跡形もなくなり、35年のローンだけが残った(最悪)

こういう事を考えると、衣食住以外の事でガタガタ文句いえるのは、どれだけ幸せな事か!と思える。

そうはわかっていても、つまらない愚痴はあとを絶えないが(苦笑)





  1. 2012/05/23(水) 13:17:24|
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「スペースインベーダーアニバーサリー」PS2



「スペースインベーダー」と、いえば、多種多様の機種でイロイロなものが発売されている。

この「スペースインベーダーアニバーサリー」のウリはインベーダーハウスと呼ばれる初期のゲーセンの雛形が再現されている事。

このころの(1980年前後)ゲーセンを知るオッサンなら懐かしく感じる事だろう。

客は再現されていないものの、店内には常にプレイ中のインベーダー音が鳴り響いていて雰囲気抜群。

自分がプレイ中でも、店内のインベーダー音は鳴りつづけるためインベーダーハウスでプレイしている気分を味わえる。

また、店内BGMは任意で変更する事が可能で、タイトーの名作ゲームのBGMが沢山選択可能。

例えば、
「フェアリーランドストーリー」
「影の伝説」
「エレベーターアクション」
「ダライアス」
「ナイトストライカー」
「忍者ウォリアーズ」
他!

など、曲の再現度はイマイチなものもあるが、これらのBGMを聞けるのには驚いた。

また、タイトーの名作ゲームのカタログやインベーダー開発秘話のムービーなどもあり「インベーダーゲーム」以外もそこそこ楽しめる作りなのは◎。

全体的にアッサリ目なのはしかたがないか。

オープニングデモの、当時のインベーダーハウスのムービーはもっと長く見たい!と思った。


  1. 2012/05/22(火) 13:16:32|
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「Rez」PS2


ワイヤーフレームで構築された、近未来風な電脳世界を題材にした3Dのシューティングゲーム。

たしか、セガが初めてプレステ2で発売したゲームだった気がする。

電脳世界…と、いうことで、登場するキャラクターは抽象的なものが多く独特な世界観を作りだしている。

主人公(?)もパワーアップに応じて様々に変化するが、人型の形態もある。

セガの3Dシューティングで主人公が人型…というと、真っ先に「スペースハリアー」を思い出すが、個人的には「スペースハリアー3」だと勝手に思ってプレイしている。

と、言っても、真面目にやりはじめたのはつい最近で、発売直後に購入してはいたものの、いつも、一面クリアする位で満足して止めてしまっていたのだ。

軽くアルコールを煽りながら、無心でプレイしていると軽くトリップ状態になれるのも◎

定期的に遊びたくなるゲームだ!

  1. 2012/05/21(月) 19:40:38|
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愛車メンテナンス。下回り錆止め。



久々に体調の良い休日と言うことで愛車のメンテナンス(ちなみにゴールデンウィークは9日あったが、風邪をこじらせ、ほとんど寝て過ごした最悪の連休だった)

今まで、乗ってきた車は比較的古い車が多く、いつも車体の錆には悩まされてきた。

錆てから修復するより、錆ないようにあらかじめ錆予防を施しておいた方が良いのは素人考えでも、あきらか。

錆が発生しやすいのは、タイヤハウスや下回りの金属の繋ぎ目や熔接部分、マフラー等が多い。

なので、ジャッキアップし下回りを徹底清掃。その後、防錆アンダーコートスプレーで隙間なく塗装。

マフラーもヤスリで錆を落とし、耐熱スプレーで塗装。

タイヤハウスも、タイヤを外し内側から徹底塗装。

ついでにボディも超艶耐久コーティングをした(2枚目画像を見ても、ボディの艶が良い感じ)

今まで、下回りはここまで徹底してやった事は無かったが、これだけやっておけば、だいぶボディ下回りの錆の進行は遅らせられるハズ!

と信じたい!

ちなみに半日作業だった(*^-^*)




  1. 2012/05/20(日) 04:05:05|
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「アフターバーナー2」セガエイジスvol10。PS2


一時期プチプレミア状態(といっても、中古で、定価の2500円ほど)だった、PS2版の「アフターバーナー2」

店頭で発見したので思わず購入してしまった。

発売当初からネットで出来についての情報は得ていたので全く期待せずに購入したのだが…まぁ、予想どうりの出来で…。

ゲーム自体はそこそこ、オリジナルを再現したっぽい作りにはなっているものの、なんと言っても迫力がまるでないのが残念。

これは、グラフィックが安っぽいのも原因だと思うが、数年前、アーケードで出た直系の続編「アフターバーナークライマックス」ですら、拡大スプライトバリバリの「アフターバーナー2」の迫力を越えられ無かった事から、お行儀のよい綺麗でスムーズなポリゴン表示では破天荒な迫力を出すのは難しいのかもしれない。

その上、相変わらず3Dエイジス版は初期のセガ体感ゲームのパステルカラーの明るく綺麗な色使いは全く無くなり、全体的に安っぽく、汚らしい印象のグラフィックに改悪。

BGMこそオリジナルと同じで、サウンドテストでは「メロディー有り」「メロディー無し」「アフターバーナー1」の三種類の曲を聞く事が出来るものの、ゲームプレイ中はメロディー無しバージョンで固定と言うのも残念。

サウンドといえば、アフターバーナーを吹かした時のジェット音が鳴らないのも迫力不足に拍車をかけている。

ゲーム性はそこそこ…と言ったが、最終面の安全地帯が通じないなど差異も多い。


三回連続で、プレステ2版のセガ3Dエイジス「スペースハリアー」「アウトラン」「アフターバーナー2」をレビューしたが、正直、オリジナルのファンなら、セガサターンとその、移植版を購入した方が9超倍は幸せになれると確信する。

まぁ、本当に好きな人ならば、今更言われるまでもない事だろうけれど。

よくセガ体感ゲームシリーズは「動くゲーセンのきょうたいで遊ばないと意味が無い…」と言う話も聞く。

言っている意味もわからなくはないが、動くきょうたい無しで、ゲーム性だけ考えても、相当楽しいと思えるのだが。

この文章を書いているだけで、オリジナルを遊びたくなってきたので、久々にサターンを起動し体感ゲーム三昧と洒落混むとしようかな!

週末だし\(^▽^)/
  1. 2012/05/19(土) 22:24:09|
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「アウトラン」セガエイジスvol13。PS2


オリジナルのファンの神経を逆なでする、プレステ2の初期セガ3Dエイジスシリーズ。

名作の「アウトラン」も3Dエイジスの手にかかれば、ビックリするほどダサゲーに(涙)

BGMはオリジナル版と、アレンジ版が選べ、アレンジもそこそこ良いのだけが救い。

相変わらず、全体的なグラフィックや色使いはゴミレベルで、マイカーがフェラーリではないとか、どうとかそういうレベル以前の問題。

スタート直後のデータ読み込み画面も子供騙しレベルでイラっとする。

PS2版独自のアレンジモードもあり、新ステージなどもあるが、全く楽しくない上、ステージが多くなったのにBGMがループしないなどガッカリする事しかり。

「グラフィックはリニューアルしゲーム性はオリジナルを再現!」と、言うのが3Dエイジスの謳い文句だが、プレイ感覚もオリジナルと違う為、余計に腹立たしい。

こういった、レビューで愚痴るくらいしかネタにならないのが残念でならない。



  1. 2012/05/18(金) 13:13:05|
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「スペースハリアー」セガエイジスvol4。PS2


セガの名作ゲームを3Dで移植…というコンセプトの、セガ3Dエイジスシリーズ。

ハッキリ言って、初期の物はオリジナルを凌辱しているとしか思えないものがほとんど。

この「スペースハリアー」もしかり。

オリジナルはBGM、グラフィック、ゲーム性、全てが飛び抜けたセンスの良さを発揮していたのに対し、3Dエイジス版は全てにおいて、ダサさが炸裂している。

とくに、キャラデザインと色使いが酷く改悪所の話ではない。

余りに酷いので、逆にプレイしてガッカリしつつ、オリジナルの良さ、凄さを再確認する…といった楽しみかたはあるかもしれない。

それでも、後のセガエイジスシリーズ「スペースハリアー2コンプリートコレクション」には、アーケードとほぼ同じの「スペースハリアー」が移植されているのが救い。

まともな移植がサターン版しかない「アウトラン」や「アフターバーナー」の3Dエイジス版は悲惨だ。


  1. 2012/05/17(木) 13:19:44|
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「グラディウス3」PS2版


個人的にゲーセンで最もやり込んだシューティングゲームのひとつ「グラディウス3」

今でも大好きなゲームではあるのだが、まともにプレイすると、1時間以上かかってしまう上、難易度も高いので、集中力が持たない…

しかも、へたな所でミスすると、復活出来ずに、なし崩し的にゲームオーバー…ストレスもたまるし良いこと無し。と

そこで、登場するのが、プレステ2版の「グラディウス3」だ。

処理落ち(スロー)を無しの設定にすれば、1周、約45分程でクリア出来てしまうのである(通常どんなけ処理落ちしてんだよ…って話だが)

難易度を最低にすれば、9面のクリスタルで足止めされる事もないし、フルパワーアップのコナミコマンドも使用出来るので復活も容易。

更に、裏技のパワーアップセレクトを使えば通常使用出来ない武器や組合せで遊べるので、より爽快感アップ(スプレッド+バーチカルがオススメ)。

最低難易度なら、1周クリアでゲームエンドなのも、キリが良くて◎だし。

それでも、癖がありすぎるゲームなので予備知識がないと相当難しく感じるかもしれないが(ちょっとした事で簡単にミスしやすいゲームなので)

良質のコナミサウンドを聞きながら気軽に楽しむのもまたイイものだ。



  1. 2012/05/16(水) 23:37:13|
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「ドルアーガの塔」の思い出



自分がプレイし始める頃には、既に宝箱の出し方はほぼ解明され、リストも出回っていたので、謎解きゲーム…ではなく、アクションゲームとして「ドルアーガの塔」を遊んでいたものだ。

自力で謎解きをしてこそ、ドルアーガの塔の真の楽しさを味わえるのだろうが、アクションゲームとして遊んでも普通に楽しいのが「ドルアーガの塔」の凄いところ。

よく、同級生と一面交代でプレイしていたのを懐かしく思い出す。

もっぱらプレイしていたのはファミコン版だが。

アーケード版は全体的なクオリティの高さもそうだが、アイテムを装着すると、ちゃんと、主人公ギルのグラフィックが変化するのに感動したものだ。

  1. 2012/05/15(火) 13:06:34|
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「怒首領蜂大復活ブラックレーベル」xbox360


怒首領蜂大復活のゲームシステムを改良?したバージョン。

ver1.5に比べてより爽快感がアップされ、難易度もかなり調整された。

ブラックレーベル自体は、大復活ver1.5のダウンロードコンテンツとして配信されているが、パッケージ販売もしてくれたのは嬉しいところ。

パッケージ版だけの特典として、ケツイ風にアレンジされたモードも収録されている。

個人的に良い!と思ったのは、3種類のBGMが好みで選べる事。

「大復活」「ブラックレーベル」「ケツイアレンジ」の3種類のBGMがあるのだが、どれも凄く良くて、気分によって変えるだけでもだいぶマンネリ化防止になる。

ゲーム自体も2週目が廃止されたため、サクっと遊べるようになった。

ブラックレーベルに慣れてしまうと、あまりver1.5の方をプレイしなくなってしまう!?ので、ver1.5を遊び尽くしてから、ブラックレーベルに移行した方が良いかもしれない。


  1. 2012/05/14(月) 13:11:05|
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「怒首領蜂大復活ver1.5」xbox360


怒首領蜂シリーズの5作目

昔、セガサターン版の「首領蜂」と「怒首領蜂」はプレイしたことがあったが、当時はただ難しいだけのゲーム…と言う認識でやり込むまではいたらず、その後、2011年になるまで、弾幕シューティングを敬遠するようになった。

震災後、職場の同僚から「怒首領蜂大往生は面白いよ!」とのアドバイスをうけ、xbox360版の「怒首領蜂」を買おうと決心。

このころは、大往生も大復活もイマイチよくわかっておらず、店頭で目についた「怒首領蜂大復活」を購入。

1作目2作目が、硬派な作品だっただけに、ソフトを起動して初めてタイトル画面が表示された時は目が点になった…。

画面いっぱいに女キャラがずらりと…
「なんじゃこりゃー!ギャルゲーか?」
と面喰らったが、たぶんこれはパイロットなのだろう…と、思いプレイ開始。

自機セレクトはあったものの、パイロットセレクトは無し。
?と思いつつ、ゲームが始まれば硬派なシューティングで一安心!しかもかなり楽しい!これはイイかも!

と、思っていたら、ボス戦で異変!なんと、ボス敵がギャル声で喋った(笑)

「そうか!ボスを操縦してるのがタイトル画面の女の子なのか…」

と、思っているうちに更なる異変が。
ボスにダメージを与えると、ボスが変型しなんと、女の子の姿に…タイトル画面の女の子はボスの変形した姿だったのである。

さすがの自分も予想の斜め上をいく展開に、ポカーンとしてしまった(笑)
いくら何でもやり過ぎだろうと…

めちゃくちゃな展開のようにおもえるけれど、ストーリー的には、一応4作目の「怒首領蜂大往生」と繋がりがあり、前作をプレイし、この「大復活」のエンディングを見ればある程度話は繋がっているて意味もわかるのだけど、自分は4作目をとばして、5作目の「怒首領蜂大復活」をプレイした為によけいに意味が解らなかったのだ。

ある意味、予備知識が全くなくプレイした為、このような新鮮な驚きを体験できたのはラッキーだったともいえる。

ゲーム自体は、ノービスモードがバランス良くて、弾幕シュー苦手な自分でも凄く爽快に楽しめた。

個人的には大好きな作品!



  1. 2012/05/13(日) 15:17:51|
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「ディグダグ」の思い出


この頃のナムコのゲームのセンスは異常!

グラフィックしかりサウンドしかりゲーム性しかり…

このゲームも大好きではあるのだが、ゲーセンでは3回位しかプレイした事がない。

自分には難しいゲームで3面位でゲームオーバーになってしまい長く遊べなかったから…

プクプクポンだけ、使って敵を倒していけばそこそこ先まで進めたのだろうけど、どうしても、岩を使った連続潰しを狙ってヤラレてしまうからだ。

パターンを作る位やり込めなかったのは残念。

ファミコン移植版も、友人から借りてあそんだが、アーケード版に比べて妙に安っぽく残念な気持ちに(ファミコン移植版ゲーム全般に言える事だが。)

今、クリア重視でプレイすると、けっこう先の面まで進めて、大量の敵がいっせいに攻めてきて、熱い事がわかった!

今更、やり込む程ではないが…
もっと昔にこの楽しさに目覚めていたら良かったのになー

と思ったり思わなかったりしたのでした。
  1. 2012/05/12(土) 11:07:16|
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「ゼビウス」の思い出


初めてプレイした「ゼビウス」はファミコン版だった。

それまでのファミコンシューティングは、宇宙が舞台のものが、ほとんどで、森や海や砂漠が舞台の「ゼビウス」は凄く新鮮で、友達から借りて夢中で遊んだ(当時、自分では購入しなかった)

で、その後、アーケード版オリジナルの「ゼビウス」をゲーセンで見て超感動!

ナスカの地上絵、浮遊しているアンドアジェネシス、重厚感溢れるザッパーの発射音!どれもファミコンとは比べものにならないほどクオリティーが高く、背筋が震えるほど感動したのを覚えている。

しかし、当時は下手くそだった為、アーケード版はほとんどプレイすることなく、もっぱらギャラリー専門だった。

プレステのナムコミュージアム版ゼビウスは、やり込んだ人に言わせると、移植度はイマイチらしいが、ファミコン専門だった自分から見れば十分すぎる移植でこちらも大いに感動した。

そんな思い出


  1. 2012/05/09(水) 13:15:09|
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PSone in テーブル筐体


xbox360をテーブル筐体で遊べるようにしたのはよかったのだが、ほとんど遊ばない罠(というか、普通にメインの32インチテレビで遊んでしまう)

更に、360本体が筐体の外に設置されているのも見栄えが悪い。

やはりテーブル筐体単体でひとつのゲーム機として完結していなければ…。

と思い、プレゼントしてもらったpsoneを内蔵。モニタもx68000用のに戻した。

「あんまりプレイする気がなくなった…」と以前、言った気がするナムコミュージアムシリーズだが、やはり、オブジェとして見た場合、テーブル筐体との相性は抜群だった。

ので、これから数回は撮り貯めた画像で茶を濁す(苦笑)

ちなみに画像は現在の家のテーブル筐体の中身。

左側の白いのはアンプスピーカー。左上の剥き出しの初期プレステパット基板から直で配線を半田付けし、コントロールパネルに繋いでいる(通称乗っ取りと言うやつ)

pcone本体からはrgb21ピンケーブルを使い、最高画質でモニタに接続している。

普通、縦画面モードがあるゲームはモニターに対して90度右回転するのが、定番だが、ナムコミュージアムシリーズだけは、左回転なので他の縦画面ゲームを遊ぶ時はいちいちモニタ反転しなければならないのが酷い。

と、言っても縦画面モードがあるだけでも感謝だが。


  1. 2012/05/08(火) 23:08:23|
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PSOneCombo


友人のWAT氏から「震災の援助物資」と言うことで「PSOne」本体を頂いていた。

が、てっきり、ただのpsone本体かと思っていたら、箱を開けてビックリ!

専用の液晶モニタが付いたpsonecomboだった!

液晶もハッキリクッキリだし、サウンドも中々!何より一体感溢れセンスあるスタイルがオシャレすぎ!

これくらいのモニタの大きさなら(5インチ位?)初期プレステのジャギジャギポリゴンも気にならないし、久々にウンジャマラミーを満喫したのであった。

ありがとう!WATさん!

  1. 2012/05/07(月) 23:52:18|
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カオスヘッドらぶチュッチュッ!「xbox360」


カオスヘッドの外伝的作品。

「カオスヘッドノア」がかなり猟奇的でダークな話だったのに対し、この「らぶチュッチュッ」ではタイトル通り、萌え的ギャルゲー作品になっている。

前作が鬱になるほどダークな内容だったので、そのギャップもあり、萌え萌えな展開はかなり楽しめた。

ストーリーは完全に前作の続きになっているので「カオスヘッドノア」を一通り最後までプレイしている事は必須。

個人的にはオープニング曲が超好きで、メロディーラインをギターでコピーし弾きまくった。サウンドテストが充実しているのも◎


  1. 2012/05/06(日) 14:54:17|
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カオスヘッドノア「xbox360」


空想科学アドベンチャー第一弾!
(第二弾はシュタインズゲート)

シュタインズゲートが余りに面白かった為、シリーズ第一弾のカオスヘッドも購入。

シュタインズゲートに比べ、かなりアニメ寄り?な内容ではあったがそこそこ楽しめた。

主人公が引きこもり気味、基本マイナス思考でいつも妄想していたり、ビルの屋上のコンテナハウスにひっそりと暮らしているあたりが妙に生々しくて新鮮!

ただキャラクターの絵が古臭さく、ひと昔前のアニメのようで…全体的に安っぽい雰囲気になってしまっているのは残念。

シュタインズゲートとストーリー上、直接関係はないが同じ時間軸を共通しているので微妙に小ネタがリンクしていたりするのは嬉しいところ(渋谷と秋葉原と場所は違うが)

エグイ表現が多々あるためZ指定の18禁ソフト。


  1. 2012/05/04(金) 20:28:58|
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「タイムギャル」


レーザーディスクゲームの名作
「タイムギャル」

LDゲームと言っても、要は
垂れ流しのアニメーションに合わせて
要所要所でタイミング良くレバーとボタンを押すだけのゲーム…とそう言ってしまうと身も蓋も無いが。

ただ主人公の「レイカ」が当時としては非常に魅力的で彼女見たいが為にプレイした人がほとんどだろう。

一時期「レイカは俺の嫁」的な事を宣っていた自分だが、実はアーケード版は一度もプレイした事がなかったりする。

行きつけのゲーセンに無かったというのもあるのだが、たまたま遠くのゲーセンで見かけても恥ずかしくてプレイできなかったのだ。

その反動で、メガCD版は猿のようにプレイしまくり、その後に発売されたプレステ版も購入。タイムギャルを十分に堪能したのだった。

主人公レイカは縦シューティングゲーム「式神の城3」にも、霧島零香として参戦。

グラフィックや声がオリジナルとかなり違う為、最初は違和感を覚えるがキャラ同士の掛け合いを楽しんでいる家に違和感も消えるだろう(たぶん)

ちなみに、画像の左1P側がレイカ。
右の2P側のキャラのランドセルにバブルボブルのバブルン(ボブルンか)が描かれているのも注目。

ちなみにオプションキャラ(式神)で、奇々怪界の主人公、小夜ちゃんもいる。

オッサンゲーマーのタイトーファンならそういう意味で「式神の城3」は楽しめるかもしれない!?

画像は「xbox360」版「式神の城3」

  1. 2012/05/03(木) 19:19:48|
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ライデンファイターズエイシズ「xbox360」その2


「ライデンファイターズ」
「ライデンファイターズ2」
「ライデンファイターズJET」

の3本の縦シューティングゲームが
収録されたオムニバス。

雷電、と言う名前を冠してはいるが
雷電とは別物と言えるほどテンポが良く
派手さもアップしているので雷電シリーズよりも、サクっと遊べてストレス発散になるのは◎

バグとして音ズレが発生するが、ジャッジスピアを使用しボスを即効破壊していくとなりやすい気がする。パッチで修正されているらしいが、オフラインの人は注意。

パッケージ版は生産終了しているので値ははるが、コメンタリー付きの攻略DVDが付属していて見応え十分。

今、主流の段幕系シューティングではないが古臭さを感じないのが凄い。

ある意味完成系ともいえる。

ジックリ攻略するもよし、気晴らし、ストレス発散にガンガン遊ぶもよし、

末永く楽しめるゲームだ。
  1. 2012/05/01(火) 20:29:19|
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