ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

311震災動画03



これも地元…津波の瞬間の動画。

自分もそうだけど、まさか、こんなに津波がくるとは想像もしていなかった。

先祖の代から津波が来た!等という話は聞いたことも無かったし…皆どこか余裕をかましていたんだと思う。

(でなければ何万人も亡くなっていないハズ)

当時は津波で流されなくても、水を浴びただけでもかなり危機的な状況で…なんといっても気温が氷点下近く…

津波から上手くはい出ても、低体温症で皆、亡くなったと聞く。

実際、中学生の時の同級生が、私の家のすぐ近くの電柱に登って掴まったまま凍死していたし…

泳ぎ得意なら大丈夫的な話を聞く事もあるがそういうレベルでは無いと。

あと、震災に便乗した犯罪が劇的に増える。

日本人はそんなことしない!

なんて人はよっぽど頭の中、お花畑か?

警察もセキュリティも全く機能しない。更に顔見知りが少ない中途半端に大きな街で311レベルの震災がおきたらどうなるか。

1番怖いのは人。と、いうのを身をもって知った。

それだけに、悪意の無い心のこもった援助を受けたときは泣くほど嬉しかったが…。

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  1. 2012/08/05(日) 13:26:16|
  2. 震災
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311震災動画02



この動画も私が撮ったものではありませんが。

自宅より西側、2~3キロの地点。

こうして改めてみると、凄まじいです…見渡す限りの壊滅の風景…

自宅から目と鼻の距離でこの有様…実際、目の当たりにした当時は余りに現実感がなさすぎて麻痺した感覚でしたが、これを見るとゾッとします。

この辺は高台が全く無く、道路も大渋滞…津波が来たときは逃げ場もなく皆さらわれたそうです。

ちょっとタイミングが違えば自分も津波に飲み込まれていた可能性も多々あったハズなので…



  1. 2012/08/05(日) 11:26:20|
  2. 震災
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311震災動画01



どなたが、撮影された動画かわかりませんが…

自宅のすぐ近くの動画を発見

自宅から東に1キロ程の地点です。

自分も震災後3日目にこの場所を訪れているので、あの時の事を思い出します。

とにかく呆然とするしかなく…

人は沢山いましたが言葉を発している人は皆無だったのを記憶しています。

以前の日記で、一面泥でまっ茶色だった…と書いた事がありましたが、この動画のあたりはそうでもありませんね(自宅より西側が凄かった)

車が玩具のように折り重なっている非日常の光景はわすれられません。

車に乗ったまま亡くなっているかたも沢山いましたし…


  1. 2012/08/05(日) 10:59:09|
  2. 震災
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やっと…(精神的に)平常運転へ。

震災後、イロイロな事があり、自分の考えで激変した事も多い。

震災後一年が経過し、自分の生活はほぼ完全復興したといっていい。

だが、定期的(数日おき)に強烈に鬱になる現象が止まらず自分自身でもヤバイと感じていた。

で、その原因がやっとわかった。

震災の津波で趣味的な物をほとんど失い、これからは必要最低限な物だけを買っていこうと…また天変地異が起これば物は失われるだろうし、自分が死ねばどんなに物を集めてもゴミになるだけ…

震災後はそう考えていた。が!その考えがダメ!

店で何かこれはイイな!というものを見つけても、それは必要不可欠か?と考えると、ほぼ99%不必要な物。最低限の食料、生活必需品以外はほぼ不要となってしまう。

どうせ無駄だから…無駄になるから…という思いが枷となり、それが凄いストレスになっていたのだ。

人間、生きている事自体あまり意味がないのだから、そこに、無駄だから無意味だからと枷をかけても全く意味がない。

どうせ無駄なんだから、極度に節制するのも意味は無い!

そう考えて無駄使いを再び震災以前のレベルに戻したら、鬱とストレスは激減した!

無駄遣いをする…と言うことは無駄な事もイロイロ考えるという事。

ここ最近ちょっと無駄…と思える買い物が増えたのもそのため(同じギター3本目購入とか)

自分自身の枷を外す事でこんなに楽になるとは…。

でも、最近まで、その枷が何なのかさえわからなかったのだから、気付けて本当に良かった。

代わりにまた金欠生活が始まるけどな\(^o^)/オワタ

  1. 2012/04/08(日) 05:36:36|
  2. 震災
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震災の備え!よんぷら編

我が家の次への震災への備え。

とりあえず、311の震災と同程度の被害になったと想定して備えをしている。

まず、出先で震災にあった場合は前回と同じく津波で家に帰れなくなると想定されるため、車の中に一通りのアイテムを確保。

着替え、作業服、毛布、食料、充電器、ライト類、工具、そして、膝までの長靴。

そして、自宅は、また、床上浸水40センチを想定して、可能な限り、床には何も置かない用に心がけ。

これが中々厄介で…

震度7でも倒れたり崩れたりせず、しかも、床上40センチという縛り。

家ごと、底上げできればイイのだが。

とりあえず、水没してはダメなもの…電子機器やギター等は壁に固定。

通常、床に設置する電源タップやアダプター、コンセント類も天井や柱を這わせ、空中配線。

食料に関しては、賞味期限1ヶ月と長い、パンを30個常備(毎日夜食に1個づつ消費)。
カップラーメン30個。
粉末のポタージュ等5箱。
缶コーヒー2箱(60本)
水2リットルペットボトル4箱(24本)。
空の2リットルペットボトルに水道水を10本以上(定期的に入れ替え)

等。

ちなみに、ペットボトルは未開封の物でも、ヘドロに浸かると、ボトルキャップのなかまで泥が入り込むので口をつけて呑むのはやめたほうが吉。

前に、備えが無くても、道路が寸断されなければ支援物資の配給がくるので大丈夫…と書いたが、万が一支援物資が来ない自体も有り得るし、来ても、支援物資や水を集めに翻弄しなければならない労力はハンパないので、そういう意味でもある程度の食料の蓄えは必要かも。

あと、自宅が津波等の被害にあう可能性がない家でも、被害にあって、家に帰れない。もしくは、家を失った、親族や友人が押しかけてくる可能性もある。

近所の家では、被災した親族が10人も押しかけ物凄く大変だったと聞く。

うちでも、家を失った、妹夫婦が逃げてきて、狭い部屋で7人が寝泊まりした。

1日2日ならまだしも、長期になるとノイローゼ気味になる事必須。

人数が増えるとその分負担もふえる。

避難所にいけば?と思うだろうが…
震災直後、大きな余震があって、近くの中学校に避難したのだが、とにかく、人人人!

廊下も教室も、妹の子供のオムツ替えようにも子供おろす場所も無い有様。(たしか震災から5日
後でこの有様)

まぁ、とにかく、想定内で済むような震災なら問題なく、ヤバイのは想定外。いわずもがな。





  1. 2012/03/08(木) 08:35:20|
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