ゲームコーナーよんぷら(仮)

元ゲーム戦士の戯言

「グラディウス3」PS2版


個人的にゲーセンで最もやり込んだシューティングゲームのひとつ「グラディウス3」

今でも大好きなゲームではあるのだが、まともにプレイすると、1時間以上かかってしまう上、難易度も高いので、集中力が持たない…

しかも、へたな所でミスすると、復活出来ずに、なし崩し的にゲームオーバー…ストレスもたまるし良いこと無し。と

そこで、登場するのが、プレステ2版の「グラディウス3」だ。

処理落ち(スロー)を無しの設定にすれば、1周、約45分程でクリア出来てしまうのである(通常どんなけ処理落ちしてんだよ…って話だが)

難易度を最低にすれば、9面のクリスタルで足止めされる事もないし、フルパワーアップのコナミコマンドも使用出来るので復活も容易。

更に、裏技のパワーアップセレクトを使えば通常使用出来ない武器や組合せで遊べるので、より爽快感アップ(スプレッド+バーチカルがオススメ)。

最低難易度なら、1周クリアでゲームエンドなのも、キリが良くて◎だし。

それでも、癖がありすぎるゲームなので予備知識がないと相当難しく感じるかもしれないが(ちょっとした事で簡単にミスしやすいゲームなので)

良質のコナミサウンドを聞きながら気軽に楽しむのもまたイイものだ。



  1. 2012/05/16(水) 23:37:13|
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「ドルアーガの塔」の思い出



自分がプレイし始める頃には、既に宝箱の出し方はほぼ解明され、リストも出回っていたので、謎解きゲーム…ではなく、アクションゲームとして「ドルアーガの塔」を遊んでいたものだ。

自力で謎解きをしてこそ、ドルアーガの塔の真の楽しさを味わえるのだろうが、アクションゲームとして遊んでも普通に楽しいのが「ドルアーガの塔」の凄いところ。

よく、同級生と一面交代でプレイしていたのを懐かしく思い出す。

もっぱらプレイしていたのはファミコン版だが。

アーケード版は全体的なクオリティの高さもそうだが、アイテムを装着すると、ちゃんと、主人公ギルのグラフィックが変化するのに感動したものだ。

  1. 2012/05/15(火) 13:06:34|
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「怒首領蜂大復活ブラックレーベル」xbox360


怒首領蜂大復活のゲームシステムを改良?したバージョン。

ver1.5に比べてより爽快感がアップされ、難易度もかなり調整された。

ブラックレーベル自体は、大復活ver1.5のダウンロードコンテンツとして配信されているが、パッケージ販売もしてくれたのは嬉しいところ。

パッケージ版だけの特典として、ケツイ風にアレンジされたモードも収録されている。

個人的に良い!と思ったのは、3種類のBGMが好みで選べる事。

「大復活」「ブラックレーベル」「ケツイアレンジ」の3種類のBGMがあるのだが、どれも凄く良くて、気分によって変えるだけでもだいぶマンネリ化防止になる。

ゲーム自体も2週目が廃止されたため、サクっと遊べるようになった。

ブラックレーベルに慣れてしまうと、あまりver1.5の方をプレイしなくなってしまう!?ので、ver1.5を遊び尽くしてから、ブラックレーベルに移行した方が良いかもしれない。


  1. 2012/05/14(月) 13:11:05|
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「怒首領蜂大復活ver1.5」xbox360


怒首領蜂シリーズの5作目

昔、セガサターン版の「首領蜂」と「怒首領蜂」はプレイしたことがあったが、当時はただ難しいだけのゲーム…と言う認識でやり込むまではいたらず、その後、2011年になるまで、弾幕シューティングを敬遠するようになった。

震災後、職場の同僚から「怒首領蜂大往生は面白いよ!」とのアドバイスをうけ、xbox360版の「怒首領蜂」を買おうと決心。

このころは、大往生も大復活もイマイチよくわかっておらず、店頭で目についた「怒首領蜂大復活」を購入。

1作目2作目が、硬派な作品だっただけに、ソフトを起動して初めてタイトル画面が表示された時は目が点になった…。

画面いっぱいに女キャラがずらりと…
「なんじゃこりゃー!ギャルゲーか?」
と面喰らったが、たぶんこれはパイロットなのだろう…と、思いプレイ開始。

自機セレクトはあったものの、パイロットセレクトは無し。
?と思いつつ、ゲームが始まれば硬派なシューティングで一安心!しかもかなり楽しい!これはイイかも!

と、思っていたら、ボス戦で異変!なんと、ボス敵がギャル声で喋った(笑)

「そうか!ボスを操縦してるのがタイトル画面の女の子なのか…」

と、思っているうちに更なる異変が。
ボスにダメージを与えると、ボスが変型しなんと、女の子の姿に…タイトル画面の女の子はボスの変形した姿だったのである。

さすがの自分も予想の斜め上をいく展開に、ポカーンとしてしまった(笑)
いくら何でもやり過ぎだろうと…

めちゃくちゃな展開のようにおもえるけれど、ストーリー的には、一応4作目の「怒首領蜂大往生」と繋がりがあり、前作をプレイし、この「大復活」のエンディングを見ればある程度話は繋がっているて意味もわかるのだけど、自分は4作目をとばして、5作目の「怒首領蜂大復活」をプレイした為によけいに意味が解らなかったのだ。

ある意味、予備知識が全くなくプレイした為、このような新鮮な驚きを体験できたのはラッキーだったともいえる。

ゲーム自体は、ノービスモードがバランス良くて、弾幕シュー苦手な自分でも凄く爽快に楽しめた。

個人的には大好きな作品!



  1. 2012/05/13(日) 15:17:51|
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「ディグダグ」の思い出


この頃のナムコのゲームのセンスは異常!

グラフィックしかりサウンドしかりゲーム性しかり…

このゲームも大好きではあるのだが、ゲーセンでは3回位しかプレイした事がない。

自分には難しいゲームで3面位でゲームオーバーになってしまい長く遊べなかったから…

プクプクポンだけ、使って敵を倒していけばそこそこ先まで進めたのだろうけど、どうしても、岩を使った連続潰しを狙ってヤラレてしまうからだ。

パターンを作る位やり込めなかったのは残念。

ファミコン移植版も、友人から借りてあそんだが、アーケード版に比べて妙に安っぽく残念な気持ちに(ファミコン移植版ゲーム全般に言える事だが。)

今、クリア重視でプレイすると、けっこう先の面まで進めて、大量の敵がいっせいに攻めてきて、熱い事がわかった!

今更、やり込む程ではないが…
もっと昔にこの楽しさに目覚めていたら良かったのになー

と思ったり思わなかったりしたのでした。
  1. 2012/05/12(土) 11:07:16|
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