ゲームコーナーよんぷら♪

元ゲーム戦士の戯言

サンコー「RGB21-HDMI変換アダプタ」レビュー




セガサターンやスーファミ、
プレステ等、旧世代ゲーム機の
最高画質RGB21ピン出力を
HDMIに変換する機器

サンコー「RGB21-HDMI変換アダプタ」

が10月17日に発売されたので
早速取り寄せてレビュー!!

商品自体は凄くニッチだが
これ以上ないくらい自分向けの商品だ。

価格は本体が4980円。

各種RGBケーブルが2000円だが

自分はセガサターン用RGBケーブルと
本体セット割り引き品を5980円で購入。

これで今時のテレビでクッキリ映像で
サターンを楽しめる!と喜んでセッティングしてみたが…

結果的にはイマイチだった。

画面が動かない場面では
ドットもクッキリ発色も綺麗で申し分ないのだが(画像2枚目参照)

ちょっとでもキャラや背景が動くと
フォーカスがかかったように滲んでしまうのだ。

例えば「アウトラン」だと
マイカーは画面手前で固定されているので
ドットがクッキリなのだが
高速で動いている背景だけ滲んでしまい
プレイしていて物凄く違和感がある。

「ダライアス外伝」のように画面すべてが
常に動いているようなゲームだと
全てが微妙に滲んでしまい、
クッキリ映像とはとても呼べない状況になってしまうのだ。

そして遅延。

テストプレイした高橋名人は
「特に遅延は感じない」との事だったが…

個人的にはだいぶ遅延しているように感じる。

「ダライアス外伝」で比べると
PS2の「タイトーメモリーズ版」よりは
ちょっとマシなレベルの遅延かも?


まぁ画像にしても遅延にしても
「ゲームを遊べないレベルではない」ので
あまり拘らない人なら問題ないかもしれないが…

この商品を買おう!と思うような人は
ブラウン管+RGB21ピン出力レベルの画質を求めていると思うので
それには遠く及ばない感じ。


逆に画面があまり動かないアドベンチャーや
シミュレーションゲームなんかは
綺麗な画面で楽しめるので良いと思う。


個人的には
「アウトラン」「アフターバーナーII」
「ダライアス外伝」
を楽しめれば良いかな~と購入したので
それらのゲームが快適に楽しめない時点で
だいぶガックリしたのだが。

唯一良かったのは
付属のセガサターン用RGB21ピンケーブル。

サターン純正のRGB21ピンケーブルは
不良品レベルの粗悪な作りでノイズが酷かったが
サンコー製のケーブルは本体側も21ピン側も
しっかり全結線してあるのでノイズがとても少ない!

良かったのはそこだけかなぁ…



せっかく買ったのでマトモに遊べそうな
「だいなあいらん」でも遊ぶかな(。´Д⊂)

あと「スーパーリアル麻雀」(苦笑)



サンコー「RGB21-HDMI変換アダプタ」の
個人的評価
★★☆☆☆


スポンサーサイト
  1. 2017/10/21(土) 19:23:14|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

PS4「ダライアス」「ニンジャウォーリアーズ」ボディソニックまとめ


PS4の「ダライアス」と「ニンジャウォーリアーズ」は
サラウンドシステムを使うと
アーケード版のボディソニックを再現することが可能。

しかし、そのままではゲーセンとは
雰囲気が違うので個人的には次の様に
改良している。


※無理な接続をしているので
機器の破損等あり得るので
真似する場合は自己責任で


まず光デジタル出力のあるPS4本体から
サラウンドシステムに光デジタルケーブルを繋ぐ

サラウンドシステムの
リアサラウンドスピーカーから
ボディソニック用の信号が出ているので

サラウンドスピーカーの出力のケーブルを
車載用のウーファーに接続。

そのウーファーに椅子がわりに座ることで
ボディソニックを再現している。

サラウンドシステムは
サラウンドスピーカー出力の配線のみ繋ぎ、
他のスピーカーは全て見接続。

これで
メインのステレオ音声はテレビから出力され
対ボス戦でだけボディソニックが鳴り響くアーケードの雰囲気をほぼ完全に再現できる。

注意点は使用するサラウンドシステムが
対応している音声出力をPS4本体で設定してやらないと
「ダライアス」のソフト内の設定で
「サラウンドシステムが接続されていません」
と認識してくれない事。

古い(安い?)サラウンドシステムを使うときは注意。

あとソフトの
「サラウンド音声出力設定」で
「筐体座席用音声(一般スピーカー用)」

にすると
ゲーセン程の強烈な振動でなくても
雰囲気はバッチリ味わえるので
周囲への騒音が軽減されるのでオススメ

ちなみに同じセットで
「ダライアスバーストCS」をプレイすると
BGMと効果音がウーファーの振動として
出力されるので大迫力

  1. 2017/10/20(金) 14:38:12|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大画面Blu-rayで見る映画「バニシングポイント」



デンバーからサンフランシスコまで
15時間で走る賭けをした一人の男

広大な大地を200キロで駆け抜ける
1970年型ダッジチャレンジャーが
(当時の)自由なアメリカを感じさせる。

カーアクション映画で
スピード感溢れる場面も多いが
何故かのんびりした雰囲気も感じられる
不思議な映画。

ストーリーの結末はかなり
????となり釈然としなかったが
しばらくすると又観たくなる不思議な魅力を持った映画。

途中登場する
「素っ裸でバイクを運転するブロンド女性」
とのやり取りが強烈に印象に残る映画

カーアクションも今時のCGを駆使したものに比べれば
地味だが、逆にそれが生々しく
嘘草さがなくてたまらない!

何となくBlu-rayの新品セット売りで
購入した作品だがこれは買って良かった(*´ω`*)

個人的評価
★★★☆☆


  1. 2017/10/18(水) 22:46:13|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

zo-3ウンジャマラミーモデルメンテナンスその1



前から欲しがったzo-3ギター
ウンジャマラミーモデル。

購入したはいいがだいぶ
ヨレていた感じだったので
早速メンテナンス!

しかし、その前に
メンテナンスするに値するか
ネックの反りやねじれ、
実際にチューニングしてみて
ちゃんと全てのフレットで音が出るか確認。

幸い反りもなく弦高を低くしても音つまりもない!

アンプに繋いで音を出してみると
良い感じに音が歪む!

これは当たりのピックアップだ!

このラミーモデルは
内蔵ディストーションキットを組み込んで
ベッドの上で弾く専用ギターにしよう!

と思ってリアのパネルと電池ボックスを外してみたら

なんとウンジャマラミーモデルは
後期型のアンプ基板だったのだ!

前期型(画像左側)は
スピーカー部分にアンプ基板があり、
ボリュームとスイッチは単品で付いていて
自分が持っている小型ディストーションキットを取り付けられるが

後期型(画像右側)は
ボリュームとスイッチとアンプ基板が
一体化になっていて改造が困難?
なモデルなのだ。

う~む。
まぁ現在、ギターアンプに繋いで
使っているピンクzo-3の代わりにするか!

と、言うことでまずは
ガリが酷くてマトモに動かない
ボリュームを直す事に。

ボリュームがアンプ基板と一体化しているので
ギター本体から取り外す時に壊してしまいそうで凄く気を使った…
(画像2枚目)

そしてボリュームの接点部分に
接点復活剤(クレ2-26)を少量塗布し
ボリュームを動かし浸透させていく。

それを何度か繰り返しているうちに
ガリが完全に消えて完璧に直った♪ヽ(´▽`)/

よかった~♪
これで直らなかったら
ボリューム交換で凄く面倒な事になるところだった。

次は部品を全部外してクリーニングだ
(つづく)








  1. 2017/10/18(水) 10:04:13|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大画面Blu-rayで見る映画「カーズ」

久々に純粋に楽しめたのが
ディズニー映画「カーズ」だ

車達が擬人化されているため、
ディズニーアニメ特有のバタ臭い人間が出てこないのが個人的には◎

単純に元の車のカッコ良さもあるし、
スピード感がある場面は本当に爽快。

そしてなにより映像がとても綺麗!

ストーリーも爽やかで
最初から最後まで嫌な気持ちにならずに
本当に楽しく見ることができた(*´ω`*)

最新作も見たくなるな!

個人的評価
★★★★★



  1. 2017/10/17(火) 21:10:10|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ